この壁を乗り越えたら

リストラされて正社員から契約社員になった元ニートのブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

【おススメ】サラリーマンの勉強には、ちょっとしたしたご褒美を準備するべき

f:id:fussa2jp:20200806201305p:plain

なんだかんだサラリーマンになってからも、資格取得のための勉強を続けている。

取得できた資格もあるし、できなかった資格もある。

長時間の勉強はしていないので、難しい資格の取得はできないのが現状だ。

日頃働きながら時間があるときに勉強するのは、なかなかに骨が折れる。

 

記憶力や理解力も大事だけれど、勉強はモチベーションの管理も重要。

一時期は”勉強しても何にもならないんだよぁ…”と思って勉強のモチベーションが上がらなかった。

でも、試行錯誤してちょっとだけ勉強のモチベーションが保てるようになったため、まとめておきたい。

 

目次

 

 

広告

 

何もやらないよりもマシ

”勉強しても特に役に立たない”

と思ってしまっていたことがあったけれど、最近は考え方が変わった。

家でだらだらと寝ているなら、勉強をしているほうがマシだ。

資格の勉強はすぐに役立つものではないかも知れない。

でも、働いているとなんとなく資格取得のときの知識が、仕事の役に立っていると感じることがある。

資格取得以外にも自学など仕事の知識を身につける方法はたくさんあるけれど、資格取得も全く仕事の役に立たないということはない。

 

勉強が進んだら自分にご褒美をあげる。

元日本一有名なニートのphaさん(京都大学卒)が著書の「知の整理術」で以下のような記述があった。

 

世の中ので売られているゲームは、飽きずに長く遊んでもらうために、楽しむたの細かい仕組みを制作者が用意してくれている。

たとえば、次のような仕組みだ。

・気持ちのいい効果音で作業に爽快感を与える

・点数や実績メダルで進行度や達成感を表示し、こまめに適度な達成感を与える

・ログインボーナスなどで、毎日続けるような仕組みを作る

・他人と比べることで競争感を煽る

そういった、よくできた仕組みが整備されているせいで、なんとなくゲームを毎日続けてしまうのだ。

だけど、勉強ではそういう仕組みが用意されていない。

だから、「ある程度進んだら自分にご褒美をあげる」とか「やるべきことが終わったらそれを書いたメモをグシャグシャに破り捨てる」など、自分で達成感や爽快感を感じる仕組みを作ってやる必要があるのだ。

 

 

楽しみながら勉強をしている人間が一番強い。

高学歴の人からは「面白くて勉強をしていたら、いい大学に合格した」という話も聞く。

勉強に取り組むうえで、楽しみを取り入れるのを入れるのをぼくも参考にした。

 

勉強をしてたら、ぼくは欲しいものを買うことにした。

phaさんの著書を読んでぼくはある程度の時間、勉強をしたら欲しいものをピックアップして買うことにした。

買っても買わなくても、生活には支障がないものを選んでいる。

あんまり欲しい物を買い過ぎないように要注意が必要だけれど…。

今はソシャゲに課金しているから、ちょっと考えないとなぁ。