この壁を乗り越えたら

リストラされて正社員から契約社員になった元ニートのブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

宇田幸矢が優勝。卓球日本一の座に!2020年全日本選手権【めちゃくちゃ良い試合だった】

f:id:fussa2jp:20200120222305j:plain

卓球日本一を決める大会は何か?
世界卓球?
違う
グランドファイナル?
違う!
オリンピック?
違う!!
 
卓球日本一を決めるの大会は、全日本選手権だ。
下は小学生、上は社会人までカテゴリーに関係なく強い選手が勢ぞろいする。
海外のプロリーグで活躍している日本人選手も、試合をキャンセルして参戦するし、優勝すれば世界卓球の日本代表に内定する正真正銘の卓球日本一を決める大会だ。
トーナメント方式であることから、負けたらそこで終わりというプレッシャーにも耐えないといけない。
 
1/19に全日本選手権の決勝が放送されて、ぼくも観た。
ニュースでも報道されている通り、2020年の全日本選手権は宇田幸矢が優勝した。
宇田と張本の決勝は、めちゃくちゃ面白い試合だったので、記事として残しておく。

広告

 

 
目次
 

宇田の筋肉がすごい

宇田が入場してきたときの映像を観て思ったのは”太ももの筋肉がめちゃくちゃついている!”ということ。
一目で”フットワークがいい選手なんだろうな”というのがわかる肉体をしている。
実際プレーも要所要所で回り込み、豪快なフォアドライブを決めていた。
卓球は技術が注目されがちかも知れないけれど、宇田を観ていると筋肉トレーニングの大切さを思い知らされる。
筋肉トレーニングはスポーツで、珍しく努力が大きく依存する部分だと思う。
筋肉トレーニング、俺も頑張らないとなぁ…。
宇田は元気のあるプレースタイルだから、応援したくなる。
 

宇田と張本の極限のメンタル勝負

決勝を見ていて一番しびれたのは、3-1で迎えた4セット目、10-8で宇田がリード。あと1点で勝負が決まる。しかも、宇田のサービスという場面。
宇田が張本の読みを外すようなサービスを出したにも関わらず、張本が点を獲った。
絶対絶命のところから盛り返して、張本はそのセットを取り返す。
攻撃が強い張本だけれど、試合経験が増えてしのぐ展開も強くなったんだなと感慨深かった。
そんでもって、そこからの宇田のメンタルの強さが底知れない。
普通だとあと1点というところで、セットを落としてしまうと、気落ちしてプレーに精細を欠く選手がほとんど。
でも、宇田は崩れなかった。
6セット目こそ落としたものの、7セット目は迷いなくフォアハンドを振り抜く。
張本が来るコースがわかっていても、対応できないボールを打ち込んでいた。
日本一を決める試合で流れがいったりきたりして、面白い最高の試合だった。
 
 

宇田はオリンピック代表じゃないけれど

東京オリンピックに出場するのは張本、丹羽、水谷で決定してしまっている。
張本が16歳でエースになっていることも驚愕だけれど、宇田もまだ18歳。まだまだまだこれからの選手。
2024年のオリンピックには是非出てもらいたい。
2019年のインターハイチャンピョンの戸上も含めて3人もベスト4に10代が入っていることは、明るい話題。
日本代表には水谷、丹羽、森園というサウスポーの実力者が揃っている。
サウスポーの宇田はなかなかチャンスが回ってこなかったのかも知れない。
でも、宇田は自分の力でチャンスをたぐり寄せた。
宇田には頑張って欲しい。
 

広告

 

プロ格闘ゲーマーときどが、田村淳のnewsclubに出演!努力の方法について熱く語る。

f:id:fussa2jp:20200118110921p:plain

2019/1/11放送の「田村淳のnewsclub」にプロ格闘ゲーマーのときどが出演した。

ロンブー淳も好きだし、格闘ゲームもちょっと楽しんだことがあり、ときどが出演する回をどんなトークが展開されるか楽しみにしていた。

 

ときどは最近「世界一のプロゲーマーがやってる努力2.0」を出版した。

今回の淳とときどのトークテーマは、努力論が中心。

 

聴いていて、感じたことを記録しておく。

広告

 

 

目次

 

 

淳がEVO2018に参加して、感じた熱狂。

田村淳のnewsclubを聴いていて知ったけれど、淳はアメリカで開催された最大規模の格闘ゲーム大会「EVO」に参加していた。

淳が参加したのは2018年で早々に負けてしまったそうだけれど、その年のEVOで準優勝したのが、ときど。

EVO2018はパッキャオやメイウェザーが試合をした会場で開催されて、熱狂の渦!

淳に外国人が「ときどがやったな!」と話しかけてくるような状態だったそうだ。

格闘ゲームはeスポーツとも呼ばれるけれども、本当にスポーツと変わらない。

ただ、ときどによるとテレビやラジオなどのメディアに出始められたのは、2年くらい前からで、それくらいから格闘ゲームも認知され始めて環境が変わったと感じ始めたとのこと。

また日本でEVOのような大会の開催はまだ現実的でなく、今後5年以内に開催できるようにしたいと意気込みを語っていた。

 

ときどが一般的なサラリーマンに向けたメッセージ

淳がときどに努力している人へのメッセージを求めたところ、

「1年や2年くらいルールを変えてもいいけれど、内容(方向性)を変えないで継続していくことを勧める」

という趣旨のアドバイスがあった。

例えば筋トレを例にすると、週4日が厳しかったら、週3日にしてもいいから継続する。

背負い込みすぎず、身の丈に合った、ちょっと苦しいくらいの努力が大事とのこと。

ときどは周りの攻略レベルが上がり、一時期スランプに陥ったらしい。

プレーにも迷いが生じ、判断が遅れる悪循環。

そこで、ときどはやるゲームをストリートファイター、使用キャラを豪鬼に絞るなどゲームの取り組み方をガラっと変えた。

取り組み方を変えたあとははEVO2017優勝、2018準優勝など華々しい戦績を収めている。

他人と比べず、日々「自分史上最強になる」ことを意識して練習した結果。

 

ときどの努力論は、自著でも詳しく書かれている。

空手から学んだことや格闘ゲームの練習にも言及されていて、読むとモチベーションが上がる一冊。

 

 

はあちゅうが、同居人しみけんの本を大量に捨てる暴挙【嫌われないわけがない】

f:id:fussa2jp:20200111045529p:plain

 

ブロガーの伊藤春香(自称はあちゅう)は、子供には言えない職業をしているしみけんさんと2018年に事実婚をした。

2019年9月には第一子を出産している。

 

週刊誌のFLASHで、しみけんさんとはあちゅうは、対談形式の連載をしていて、ヤフーニュースでも読むことができる。※ちなみにヤフーニュースのコメント欄でもいつも、はあちゅうは批判を浴びている。

先日公開されたFLASHの記事で、はあちゅうの言動が特に酷かったので、今回思わず記事にしてしまった。

 

はあちゅうが、しみけんが集めていた漫画や本を処分してしまったのだ。

夫がコレクションしている鉄道模型を処分してしまって、夫が無気力になってしまったという話を聞いたことがある。

はあちゅうは、それと同じことをしたのだ。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

はあちゅう「後から『お前のパソコン捨てられたらどう思う?』って言われて、そんなに大事だったんだと反省した。つき合ってる4年間、1度も読んだ形跡がなかったから……」

 

はあちゅうは、Twitterのフォロワー20万人超えている。(RTといいねの少なさからフォロワーを買っているいる疑惑はあるけれど)

Twitterのフォロワー20万人を超えて、自分でインフルエンサーを名乗っている人間が、自分の行動がどのような影響を与えるかを考えられないのは、致命的。

人の物を捨てて「自分の物が捨てられたらどう思う?」って言われるまで、自分のやらかしたことの重大さを認識できないのは、インフルエンサーでなくてもまずい。

人の物を勝手に捨てる人間性だから、普段から炎上する。

「私が世の中を変えるの!」と思っているみたいだけれど、はあちゅうの提示する世の中に絶望しか感じないのは、気のせいではないだろう。

 

はあちゅう「私は、本も買ったらすぐ読んで、すぐメルカリで売るか、誰かにあげちゃう。私の部屋の本棚はすごく小さいのが1つだけ。なのに、けんちゃんは押入れサイズの大きいやつが2つもあった」

 

はあちゅう「抜き書きとかメモしておいて、『また読みたくなったらそのときに買えばいいじゃん』って思うんだけど……。

 とにかく、前に住んでた家には、大きな本棚が2つ、リビングにどーんと置いてあって、しかも中身はリビングに置きたくない本ばっかり。殺人鬼の本、エロい本、クイズの本……。普通、リビングに置く本って洋書とか素敵な写真集でしょ」

 

はあちゅうは自分の職業を「作家 」と呼ばれるのにこだわりをもっていて、「ライター」と呼ばれて文句を言っていたこともある。

ぼくは”作家を自称しているくらいだから、はあちゅうは本を好きなんだろうな”と思っていた。

が、本をすぐに手放したり、普通、リビングに置く本って洋書とか素敵な写真集でしょ」と言っていて、はあちゅうにとって本は自分をよく見せるための飾りにすぎないんだな”と失望した。

もともと、はあちゅうの書いた本を買う気はなかったけれど、さらに買う気が無くなった。本に愛情がない人が書いた本にぼくは魅力は感じない。

 

 

はあちゅうと同居して、生活を共にしているしみけんさんは、本当に聖人だと思う。

たくさんの女性と関わりがもてても、メンヘラ自己中女のはあちゅうと一緒にいるのはぼくには耐えられない。

もしかしたら、しみけんさんは前世で業が深い人生を送っていたのかも知れない。

あるいは、はあちゅう自身に魅力を感じているというよりも、はあちゅうが持つSNSで文字を打つだけで金を稼げる状態に魅力を感じているのではないだろうか?

 

今回のFLASHの記事を読んでぼくが想像していたよりも、はあちゅうは世間知らずで非常識だというこがわかった。

しみけんさんの安息と、はあちゅうに影響を受けるような人が少しでも願ってやまない。

 

 

長期休暇に「何をする?」と思ったときにおススメのやること【元ニートが語る】

f:id:fussa2jp:20200106214411p:plain

ニートは暇過ぎて耐えられない」という人がいる。

ぼくは大学卒業後約2年半、リストラされた後約6ヶ月、ニートをしていた。

合計で3年くらいニートを経験していたんだけど、暇で耐えられないということはぼくにはなかった。

 

広告

 

幸いなことに、ぼくは今契約社員で一人暮らしで質素な生活ができるくらいの収入を得ることができている。

土日祝日休みでフルタイムでの仕事なので、カレンダーの並びが良ければ大型連休がある。

有給を取得し、2019年2020年の年末年始休暇は9連休。

9連休もあれば、時間をもてあましてしまう人も少なくないと思われる。

 

とはいえ、ぼくは元ニート

9連休くらいなら、あっという間に過ごすことができる。

しかも、極力金を使わない方法で。

 

連休中にやりたいことを書き出してみる

長期連休があっても、いざ終わってみると「もう連休が終わりか―」と思ってしまう。

仕事をしていると時間が経つのは遅いけれど、休みだと時間が経つのが早い。

長期休暇に”何もやっていない…”と絶望しないためには、やりたいことを書き出してみるのがおススメ。

人に見せるわけではないんだから、書くことはことはなんだっていい。

仕事に関する勉強をするという目標があれば立派だけれど、散歩するとか昼寝して疲れをとるでもいい。

基本的には自分の趣味に没頭するのがいいと思う。

また新しいことを経験するという意味で、今まで挑戦したことのないことに、トライしてみるのもいい。

自分の趣味に没頭する、新しいことに挑戦する。すると、あっという間に時間が過ぎていくはずだ。

長期連休もすぐに終わる。

 

では、実際にぼくが長期連休にやったことを書いておく。

料理

ぼくは普段は一人暮らしで、弁当で済ましてしまうことも多い。

長期休暇の間に普段作らない料理に挑戦するのもいい。

正月ならお雑煮がぼくのなかでは鉄板。

料理の知識が増えてスキルが上がれば、節約にもつながる。

一日を500円以内の食費で毎日過ごせたら、生涯で考えたら大きな節約につながる。

f:id:fussa2jp:20200106214736j:plain

 

ゲーム(ソシャゲ含む)

ゲームはかなりの時間を使う。暇潰しにはもってこいだ。

ゲームソフトは一本10000円もしないで、楽しめる。

またソシャゲでも課金をしなくても、欲を出さなければ自分のペースなら楽しめる。

かなりコストパフォーマンスが高い趣味のひとつなので、おすすめ。

 

YouTubeや録画した番組を観る

ぼくはほぼ毎日YouTubeを観ている。

YouTubeにはかなりマニアックな動画もある。

自分の趣味に関する動画を飽きることなく見続けることができる。

今はYouTubeに押され気味だけれど、TVも面白い番組はある。

やっぱり大勢のスタッフが関わっているだけあって、クオリティが高い。

アニメとかだと、まだまだTVでしか観られないものも多い。

ひとつの番組を録画すると30分くらいは消化ができる。

面白い番組を録画しておいて、休みの日に一気に観るのも悪くない。

 

読書

読書もかなりコストパフォーマンスが高い。

最近は読書をする人が少なくなっているみたいだけれど、手軽に結果を出している人の思想に触れることができるのは大きい。

しかも、何回も読むことができる。つまり思想に触れることができる。

普通なら同じことを聞いたら怒られるけれど、本は怒られない。

素晴らしい物だと思う。

 

広告

 

 

 

 

 

 

年賀状はゆとり世代のぼくにとって、迷惑でしかない【面倒くさい】

f:id:fussa2jp:20200102141842j:plain

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

新年の挨拶もそこそこに、早速記事を書いていく。

2020年が始まった。

2010年代の終わり、2020年代の始まりでもある。

今回の年末年始は9連休。

この記事を書いている今は、正月の休暇を満喫している最中だ。

 

広告

 

 

正月の休暇を満喫しているところに送られてきて、対応しなくちゃいけない物がある。

そう、年賀状だ。

年賀状を貰うと、返さなくちゃいけない。

 

思い返すと、ぼくは小さいころから年賀状に悩まされてきた。

両親がやたらと年賀状を出すのだ。

おそらく500枚以上年賀状を出していた。

問答無用でぼくも年賀状の手伝いをさせられ、貴重な冬休みが潰れていた。

辛かった。

 

年賀状を貰うとぼくは、嬉しい気持ちもあるけれど、

”うわー、返さないといけないよ。だっるー”

と思う。

ぼくが年賀状を出すときの気分は、最近引っ越したこともあり、公共料金の契約書や住所変更の書類を書くときの気分に近かった。

年賀状をもらって返さないと「常識がない」と判断される。

要するに、ぼくにとって年賀状を返すのはやらなくてはならない「義務」なのである。

 

批判があるかも知れないけれど、年賀状は廃止してもいいんじゃないかと個人的には思う。

郵便局員には年賀状の販売ノルマがあるという話や、年賀状が大量にあって配達しきれず配達員が捨てたという話を聞いたことがある。

郵便局にとっては大きな利益になるのかも知れないけれど、従業員に無理をさせてまで年賀状を販売する必要があるのかと疑問だ。

 

年賀状の発行部数のピークは、2003年の44.6億枚。2020年は23.5億枚。

ピークのときに比べると、大分減っている。

原因としては、インターネットの普及が大きい。

 

年賀状の代わりにメールを送るようになったし、今はメールも使わずにLINEでメッセージを送っている。

正直なところ、年賀状を送るよりもLINEでメッセージを送る方が何倍も楽だ。

 

「LINEだと味気ない」と言われるかも知れないけれど、ぼくはLINEで十分だ。

”まだ仲良くしていたいな”という人とメッセージのやりとりをすれば満足。

そこから、飲みに行く約束ができればサイコーだ。

 

とはいえ、年賀状は手間がかかる分温かみを感じるかも知れないし、メールやLINEになじみが無い人には貴重な物だ。

また企業だと、メールではなく年賀状を送るのが礼儀だろう。

※実家の犬も動物病院から年賀状をもらっていた。

 

ぼく自身は年賀状よりも、LINEでメッセージのやりとりをする方が快適で好き。

自分自身に年賀状が送られてくるのは、正直なところ好きではない。

年賀状が好きではないのは、ぼくがゆとり世代だからかも知れない。

正月は普段のストレスから解放される貴重な時間。

”わざわざ年賀状を返さなくても怒られないような緩い雰囲気にならないかなー”

と思わずにいられない2020年の正月だった。

 

アイドルマスターシャイニーカラーズで夏葉から年賀状をもらった。こういうのは例外で大歓迎!

f:id:fussa2jp:20200102144220p:plain


 

 

 

広告

 

2019年もお疲れ様でした!衝撃的だったニュース・出来事を振り返る。

f:id:fussa2jp:20191230224240j:plain

2019年も、もう終わる。
いい機会だから振り返ってみたいと思う。
 

広告

 

世間のニュースに目を向けてみると、京都アニメーションの放火いう衝撃的な事件があった。
・戦後の殺人事件では最多の36人の死者
・貴重な文化的資料になりえる原画などの焼失
など目を覆いたくなるような事件。
 
被疑者も楽ではない人生を歩んできたと情報があるけれど、決して許されない行為だ。
ぼくはアニメなどサブカル文化が好きなこともあり、強い怒りを覚える。
失われた物が元に戻ることはないけれど、今後も京都アニメーションが素晴らしい作品を制作しつづけられることを祈っている。
 
ぼくの身の周りで起こったことをみると、リストラされて再就職したのが1番の出来事だったと思う。
リストラされた職場は、仕事が楽だったこと以外に魅力を感じていなかったし、職場の人間関係や雰囲気にも不満があった。
”悔しい”という気持ちはあるけれど、どうしてもリストラされた職場で働き続けたいとは感じていなかったので、リストラされて良かったという気持ちもある。
 
再就職活動は結局25社受けて、2社受かった。
契約社員だけれど、労働条件がフルタイムでないことなどに魅力を感じて今の会社に入ることをを決意した。
 
働き始めると労働時間は少なくなったのに、給料が上がった。
一緒に働いている人も面倒見がよく、前の職場よりも働きやすい環境。
業務内容は前の職場よりもハードではあるけれど、自分の力を発揮できていると思う。
試用期間中なので、無事に試用期間が終わることを願うばかり。
 
なんだかんだリストラされてから再就職するまでの7ヶ月間のニート期間に、ゲームをやり込んだり、旅行をしたりして、普段できないことを満喫できた。
 強がりと捉えられるかも知れないけれど、結果として「災い転じて福となす」と言えなくもなかった。
 
 
ちょっと悪いことが印象に残りがちな2019年だったけれど、なんとか今年もやり過ごせたと安心している。
"もうちょっと勉強しておけばよかった"という反省はあるけれど、必要最低限のことはできたかなと印象。
大きな病気をしなかったし、リストラされたけれど借金をすることもなかった。
 
来年は専門的な本を読んだりしたり、業務に必要な知識をつけるために勉強をしたりしようと思う。
旅行もしたいし、新しいPCも欲しい。
金銭を使って、やりたいことも増えたので、仕事も頑張ろうかなと思っている。
 
最後に。
今年も一年間ブログを続けることができました。
書いた記事を読んで下さる方がいるから、ぼくはブログを更新することができています。
ぼくのブログを読んで下さってる全ての方に、感謝申し上げます。
2019年は、個人ブログのGoogleからの評価が厳しくなった一年でもありました。
ブログはオワコンと言われ、ブログよりもYouTubeの動画投稿に力を入れる人も増えています。
個人ブログへの風当たりが悪くなるのは、2020年も変わらないでしょう。
ただ、今のところぼくはブログを辞めるつもりはありません。
2020年もよろしくお願いいたします。
 
 

広告

 

2019年読んで良かった本。フミコフミオ著「ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない(略)」など。

f:id:fussa2jp:20191222190848j:plain

 

2019年もいろんな本を読んだ。

本を読むと、優秀な人の考えや体験に間近で触れることができる。

怪しげな「こうすればYouTubeで稼げる!」というような情報商材に金を使うよりかは、読書はいい金の使い方だと考える。

 読書家の人と話して、おススメの本の話を聞いてみるのも面白い。

今年ぼくが読んで「これは良かった!」と感じた本をまとめておく。

 

目次

 

 

ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと……と考えると胃が痛くなる(フミコフミオ著)

はてなブログを愛用している人なら、ご存知の人も多いだろう愛され課長こと「フミコフミオ」氏の著書。

失礼を承知で書くとフミオフミオ氏は、一般的なサラリーマンだ。

が、世の中の大勢はぼくも含めて一般的なサラリーマン。

世の中に出ている本の著者は一流の人ばかりで、本に書かれている精神論を読んでも、抽象的だったり実践しずらかったりする。

その点、フミコフミオ氏の著書は身近なサラリーマンそのものの意見だ。

先輩のためになる話を聞いているような感覚になる。

 

13歳からの世界征服   (中田考著)

中田考先生はイスラーム法学者。

その立場から、質問に対して常識にとらわれない回答をしている。

例えば、「なぜ人を殺してはいけないのですか?

という問いに対しては

人を殺してはいけない理由なんて、どこにもありません。(中略)。もしも『人を殺すなんてできない』と思うのであれば、『なぜそう思うのか?』を考えてみましょう。何をしてもいいはずなのに、どうしても人を殺せない、できないと思うことがあるのはなぜか?それは明確に意識していなくても、あなたが何かを信じているからです。その信じているものが、あなたの従っている神に他なりません」

という目からうろこが落ちるような回答をしている。

また「自分もモテたいのですが、どうしたらいいですか?」という問いには

「早く結婚すればいいんです。結婚しないからそんなことで悩むんです」

という回答。

”自分は今あるルールが当たり前だと思っていたな。もっと枠組みにとらわれない考えをしていいんだ”

と気付きがあった。

「13歳」とタイトルにあるけれど、大人が読んでも自分の価値観を見直すきっかけになるはず。

 

 

このまま今の会社にいていいのかと思ったら読む 転職の思考法(北野唯我著)

2019年のぼくの身に起こった一番のニュースは「リストラされてからの再就職」。

就職活動するにあたって、情報収集はとても重要だ。本から情報を得ることも大事。

この本は「転職エージェントになったら、この本を読むように言われる」

とネット記事で紹介されていた一冊。

再就職の考え方の軸を「現在成長している業界で働こう」と決めることにできた。再就職にあたってよかった。

 

サクラクエスト エピソードゼロ 東京の星(横谷昌宏著)

P.A.WORKS制作のアニメ「サクラクエスト」。その前日譚。

主人公が短大に進学すると、同時に上京したときのエピソード。

ぼくも大学進学のときに田舎から上京した経験があるので、当時を思い出しながら読んでいた。

当然のことながら、上京をしても自分は変わらない。環境を活かすも殺すも自分次第だということを実感する。

 

嫌われる勇気(岸見一郎、古賀史健著)

説明不要な名著。

難しいアドラー心理学を、対話形式で説明してくれている。

人生最大の嘘は「今ここを生きないこと」。

行動するのは勇気がいるけれど、その勇気を与えてくれる一冊。

 

最後に

2019年は2018年に比べて、本を読む量が減ってしまった。

でも、幸いなことに印象に残る本を見つけることができた。

2020年は今まであまり読まないジャンルの本も読んでみるつもり。