この壁を乗り越えたら

リストラされて正社員から契約社員になった元ニートのブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

ゲームをやり続けて何かの役に立つのか考えてみる

ぼくはゲームが好きだけれど、ふとした瞬間に
"ゲームをやり続けて何になるんだろう?"
と思うことがある。
 

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ゲームといえば今はスマホゲームをメインでやっていて、据置機でがっつりやったのはライザのアトリエが最後だ。
※ライザのアトリエは2が発売される。とても楽しみ。
 
スマホゲームにしても据置機のゲームにしても、身になるか?と聞かれたら、身にはならないと残念ながら答える。
どうやったら上達するか考えるゲームならまだ弁護できるけれど、ただ作業するだけのゲームだと身になるとぼくは言えない。
 
ただ、意識高く自己啓発していても疲れてしまう。
はたから見たら無駄だと思わられるゲームでも、本人が楽しんでやっていればおっけいではないだろうか。
 
先月くらいにアニメ版のプリンセスコネクトのペコリーヌがとても魅力的だったので、ゲーム版のプリンセスコネクトを始めた。
 
ペコリーヌ、設定も含めてめっちゃいい。
水着のペコリーヌがなかなか引けなくて、久しぶりにスマホゲームにがっつり課金したのもいい思い出だ。
課金した金額は20000円。
ぼくも一応サラリーマンなのだ。
たまには好きなように自分で稼いだお金を使ってもバチは当たらないだろう。
大した課金額でもないけれど、チリも積もれば山となるの精神でゲーム製作者の何かの役に立ってくれていれば嬉しい。

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お金関連の話を続けると、YouTubeとかにゲーム動画を投稿して金を稼いでいる人もいるけれど、それをやってしまうとゲームが楽しくなくってしまう気がする。
金を稼ぐためにゲームをするなら、ゲームは仕事と変わらない。
飽きてもゲームをやらないといけないのは、辛いだろう。
 
そもそもぼくは抜群にゲームが上手いというわけじゃないし、給料もそんなに貰っているわけじゃないから大した課金もできない
他の人に面白いと思っていもらえるような情報を出せる自信もない
ゲームをやることでお金を稼ぐのは難しいのは、自分でもよくわかっている。
 
"じゃあ、これからどうするか?"
ってなって考えるのは、ゲームで他の人とつながりを作ることだ。
「ゲームがSNS化している」
というようなことを言っていた覚えがあって、これからはゲーム内で交流することが増えていきそうな気がしている。
 
ただ、ぼくは人と協力するゲームってあんまり楽しいと思わないんだよねぇ。
1人でラスボスとかを倒して、ゲームをクリアした方が嬉しい。
多分自分の力でやり遂げたって思いたいんだろう。
でも、この前Netflixで見た
みたいな感じで、気心の知れた人と一緒にゲームを遊ぶなら、楽しいと思うかも知れない。
その経験がないからわからんけど。
 
なんにせよ、ゲーム上でも人との関わり方に悩んでいるぼくは、ゲームを通して友達になった人はまだいない。
友達募集中!
 
 

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【暑い】2020年8月は、エアコンの設定温度28℃のままで耐えた。

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今年の夏も暑かった。

地球温暖化のせいだろう。

ぼくが小学生のころはもっと涼しかった。

夏休み中にソフトボールの練習に参加していたが、熱中症になる友人はいなかった。

今の夏は災害級の暑さだと思う。

浜松で41.1℃を超えたのは、驚愕の一言だ。

 

そして、これから先もどんどんと暑くなっていくと言われている。

”求められているのは、暑さに耐えられる身体をもつことだ!”

と思いたって、今年の夏はエアコンの設定温度を下げ過ぎない温度、つまり28℃で過ごしてみようと決めた。

 

もともとぼくはエアコンがちょっと苦手だ。

エアコンから出ている風を浴びると、風邪を引いて体調を崩してしまうこともある。

だから、エアコンとはうまく付き合っていかなきゃいけない。

この暑さはエアコンの使い方を考えるいい機会かも知れない。

 

それから、ぼくは結構な水飲みで他の人と食事に行くと

「めちゃくちゃ水飲むなぁ」

と突っ込まれる。

水分をたくさん摂るとその分汗もかくわけで、暑くなると汗の処理も面倒。

ちょっとでも暑い環境に慣れれば、汗をかかなくて済むかと考えた。

どうなんだろう、エアコンの設定温度を28℃にして過ごして、汗をかく量は減ったのかな。

正直はっきりとはわからない。

 

エアコンの設定温度を28℃にして過ごしてみる。

暑い。とにかく暑い。

エアコンをつけていても、ぼくの部屋の室温は30℃を超えている。

30℃を超える室温でも、熱中症にならないのは卓上扇風機を買ったというのが大きいように思う。

 

今時の扇風機ははサーキュレーターって呼ぶのかな?

そんなのはどうでもいい。

とにかく扇風機は便利。

エアコンの設定温度を28℃にしていて室温が30℃を超えていても、体感温度は扇風機をつけていればもっと涼しくなる。

エアコンの方が時代の先を行く利器だけれども、扇風機の底力というのも侮れない。

ベテランのスポーツ選手の活躍を見ているような気分になる。

 

今年の夏は自粛ムードもあって、なかなか外に出る気にならなかった。

しかも、災害級の暑さだ。

外に出るのにもリスクがある。おんもは危険がいっぱいだ。

外に出るよりも部屋にいるのが吉。

エアコンに頼り切らず、家で過ごせたのは良かった。

 

でもねえ、家の中にいるのはそれはそれで気が滅入る。

だんだんと自粛ムードも弱くなってきているとは言え、まだまだ以前のように自由気ままに行動できるようになっていない。

気温が下がり、感染症の心配がなくなり、また夏を楽しめる。

そんなときが来るのを期待している。

 

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健康診断を受けてから3週間後、診断結果が届いたので病院に行ってきた。

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7月に会社で健康診断があった。

本来なら5月にあるんだけど、今のご時世で7月に延期されることになった。

 

※健康に関することを書いていますがあくまでもぼく個人のケースですので、ご注意ください。

健康診断を受けて3週間が経ち、診断結果がぼくのもとに届いた。

ぼくは小学生のころからLHLコレステロールが高くて、2018年ごろから医師に勧められて、コレステロールを下げるために薬を服用している。

去年の10月にぼくは再就職にともなう引っ越しをして、生活が変わった。

食生活も変わったし、日ごろ運動する量も変わった。

それでも、一時間以上歩く日作ったり、トマトやほうれん草を食べてLHLコレステロールが上がらないように気を付けていた。

 

気を付けていたけれど、実際に結果を見るまでは不安だった。

健康診断を受けて3週間後、届いた診断結果を見ると………

LHLコレステロールが145。

基準値(119以下)を20以上上回ってしまっている結果だ。

 

率直に”やっべぇ…”と思った。

加齢によるものなのか、先輩から昼飯を分けてもらい過ぎたのか、冷凍食品の食べ過ぎか…。

いろいろと原因を考えたけれど、答えはでなかった。

 

”医師に生活習慣のこととか怒られるかも知れんなぁ…”と思いながら、

病院に行ってみた。

相談したところ、

「140くらいなら薬を増やす必要もないですね。あと、前回の結果ともあんまり変わっていないみたいです」

とのこと。一安心。

 

ただ、加齢によってLHLコレステロールは上がりやすくなるみたいなので、引き続き気を付けないと。

糖尿病とかにはなりたくない。

 

ぼくがコレステロールが高い原因は遺伝の部分が大きい。

母の家系がコレステロールが高いみたいで、ぼくにもそれが遺伝した。

母親にLHLコレステロールが高くて、薬を飲むことになったことを伝えたところ

「私と一緒だ♪」

と語尾に♪がついているのかと思うくらい喜んでいる声色で言われたことがあり、心の底から腹が立った。

いやいや、誰のせいでLHLコレステロールが高くて、薬を飲まなくちゃいけなくなったんだよと…。

 

よくTVとかで闘病している人を特集しているけれど、親に対して全く文句を言っていなくて偉いと感じる。(編集されているかも知れないけれど)

ぼくとしては、親から病気になりやすい遺伝子を押しつけられてたまったもんじゃない。

50代の上長が要経過観察で、病院に通っていないのを聞くとなおさらそう思う。

アレルギー体質もあるし、実はコレステロールの他にも悪い数値が出ている。

できれば、健康な身体に生まれたかったなぁ。

 

ぼくよりも過酷な状態な人がいることも知っているし、「親のことを悪く言ってはいけない」という風潮があることも肌で感じている。

なので、この記事はここら辺で終わりにして、またの機会があるときに書こうと思っている。

 

 

 

【仕事】忙しいだけ実は幸せなのかも知れない

今は不況、解雇・雇止めをさせる人が見込みを含めて40,000人を超えるらしい。

 

でも、ぼくはなんとか仕事を続けられている。

しかも先月、所属している部署はノルマを余裕で達成できた。

近年でもかなりいい成績だったとのこと。

ただ、ぼくの所属している部署だけなら、「頑張った」と言ってもらえるかも知れないが、他の部署もノルマを達成していたから、業界的に現在の不況には強いのかも知れない。

ぼくも頑張って交渉して結構大きい契約を結んだんだけれど、上層部からお褒めの言葉はもえなかった。まだまだだなー。

 

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ノルマを達成するということは、「仕事量が増える」ということを今回実感した。

次から次へと仕事が舞い込んでくるのだ。

今の会社に就職してから、こんなに仕事が多いのはなかなか経験したことはない。

もしかしたら、ありがたいことに転職して大体9ヶ月くらい経って任せてもらえる仕事が増えたという面もあるかも知れない。

 

「忙しい」といえば、大学生のときに就職活動をしていたら、面接で

「当社は忙しいですが、大丈夫ですか?」

と聞かれたことを思い出す。

そのときは

「忙しいということは、必要とされているということだと思うので大丈夫です」

と答えた。

働いて数年経って振り返ってみても、この返答は我ながらなかなかいいと思う。

”たまにはまったりと仕事をしたい”

と思うけれど、干されてリストラされるよりかは忙しい方がまだましだ。

 

「サラリーマンの歌」という初音ミクの歌がある。

サラリーマンの歌には

「忙しいだけ実は幸せなのかもね?」

という歌詞の一節があって、ぼくはその一節が好きだ。

社畜!と言われるかも知れないけれど)

 ぼくはリストラも経験しているし、今のご時世働けているだけでも、確かに幸せだと思う。 

 

ただ、「忙」という字は「心を亡くす」という字を書くんだよねぇ…。

忙しいとノルマを達成できるなどのメリットがある一方、時間が無くなってひとつひとつの業務が雑になるし、一息いれるタイミングも無くなって、ストレスがたまる。

忙しいなかでも、遊んだりする自分の時間を確保をするべきだと思う。

そもそも真に優秀な人なら、忙しい状況でもなんとかしてしまう。

ぼくも忙しい状態でもなんとかしてしまうような能力が欲しい…。

近くのコンビニでその能力売ってないかな。

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とにもかくにも、ぼくの所属している部署は不況でも、ノルマを達成できている。

が、ノルマを達成するためには仕事量をこなす必要があり、今はちょっと忙しい。

リストラされている人も少なくない状況で、仕事をしていて「忙しい」と言えるだけでも幸せなのかも知れない。

そんなことを今は考えている。

 

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【おススメ】サラリーマンの勉強には、ちょっとしたしたご褒美を準備するべき

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なんだかんだサラリーマンになってからも、資格取得のための勉強を続けている。

取得できた資格もあるし、できなかった資格もある。

長時間の勉強はしていないので、難しい資格の取得はできないのが現状だ。

日頃働きながら時間があるときに勉強するのは、なかなかに骨が折れる。

 

記憶力や理解力も大事だけれど、勉強はモチベーションの管理も重要。

一時期は”勉強しても何にもならないんだよぁ…”と思って勉強のモチベーションが上がらなかった。

でも、試行錯誤してちょっとだけ勉強のモチベーションが保てるようになったため、まとめておきたい。

 

目次

 

 

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何もやらないよりもマシ

”勉強しても特に役に立たない”

と思ってしまっていたことがあったけれど、最近は考え方が変わった。

家でだらだらと寝ているなら、勉強をしているほうがマシだ。

資格の勉強はすぐに役立つものではないかも知れない。

でも、働いているとなんとなく資格取得のときの知識が、仕事の役に立っていると感じることがある。

資格取得以外にも自学など仕事の知識を身につける方法はたくさんあるけれど、資格取得も全く仕事の役に立たないということはない。

 

勉強が進んだら自分にご褒美をあげる。

元日本一有名なニートのphaさん(京都大学卒)が著書の「知の整理術」で以下のような記述があった。

 

世の中ので売られているゲームは、飽きずに長く遊んでもらうために、楽しむたの細かい仕組みを制作者が用意してくれている。

たとえば、次のような仕組みだ。

・気持ちのいい効果音で作業に爽快感を与える

・点数や実績メダルで進行度や達成感を表示し、こまめに適度な達成感を与える

・ログインボーナスなどで、毎日続けるような仕組みを作る

・他人と比べることで競争感を煽る

そういった、よくできた仕組みが整備されているせいで、なんとなくゲームを毎日続けてしまうのだ。

だけど、勉強ではそういう仕組みが用意されていない。

だから、「ある程度進んだら自分にご褒美をあげる」とか「やるべきことが終わったらそれを書いたメモをグシャグシャに破り捨てる」など、自分で達成感や爽快感を感じる仕組みを作ってやる必要があるのだ。

 

 

楽しみながら勉強をしている人間が一番強い。

高学歴の人からは「面白くて勉強をしていたら、いい大学に合格した」という話も聞く。

勉強に取り組むうえで、楽しみを取り入れるのを入れるのをぼくも参考にした。

 

勉強をしてたら、ぼくは欲しいものを買うことにした。

phaさんの著書を読んでぼくはある程度の時間、勉強をしたら欲しいものをピックアップして買うことにした。

買っても買わなくても、生活には支障がないものを選んでいる。

あんまり欲しい物を買い過ぎないように要注意が必要だけれど…。

今はソシャゲに課金しているから、ちょっと考えないとなぁ。

 

【超速グランプリ】A1に昇格。サイクロンマグナムのボディが速い

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超速グランプリが配信開始されて、スマートフォンでもミニ四駆が楽しめるようになった。

実物のミニ四駆もやっている身として、ぼくも楽しませてもらっている。

 

ちょっとややこしいけれど、超速グランプリ内には「超速グランプリ」というモードがある。

ミニ四駆のセッティングをして登録しておくと、同じく登録してある人と、レースができるというモードだ。

0時、6時、12時、18時の決まった時間に自動でレースが行われる。

 

クラスはD5~A5まであって、A5に近づくほど速くなる。

シーズン24でなんとかAクラスに昇格できたので、感想をまとめる。

 

目次

 

 

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 全国のミニ四駆好きと手軽にレースを楽しめる

超速グランプリは5人でレースする。

これはタミヤの公式レースと一緒。

実物のミニ四駆のレースは敷居が高いかも知れないけれど、超速グランプリはセッティングしたミニ四駆を登録さえしておけば、後は決まった時間になれば勝手にレースしてくれる。

全国のミニ四駆好きと気軽にレースができるのは、面白い。

 

大きく分けてセッティングは2パターン

セッティングというのはつきつめれば無数にある。

ベストのセッティングを出すのは、とても難しい。

ぼくは大雑把な性格なので、セッティングは大きく2パターンをベースに考えていた。

あくまでもぼくの考え方と断った上で、書いておく。

1つ目のセッティングパターンは、スピード重視。

モーターはレブチューンを使用し、ギヤは超速ギヤ。できるだけ軽量にする。

2つ目のセッティングパターンは安定重視。

ローラーの数を増やしたりするなど、ステタースでいうと「安定性」を高くすることを意識する。

判断の基準はコースのタイプ(ストレートとか)と、実際に走らせたときのコースアウト率を見て考える。

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※Aクラスに昇格したときのスピード重視のセッティングは写真の通り

 

明記されている排出率より結構ガチャでお目当てのボディが出る

ガシャの排出率を確認してみると、ピックアップ中でボディの排出率は2%になっている。

なかなか欲しいボディは簡単に手に入らないと思っていたが、意外と手に入る。ありがたい。

ぼくは無課金で遊んでるけれど、欲しいボディはほぼほぼ手に入れられている。

運よくサイクロンマグナムを引くことができた。

サイクロンマグナムは人気があるボディであるだけでなく、「かっとびマシン」というボディ特性をもっていてかなり速い。

Aクラスに上がるのに、かなりお世話になった。

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無課金でもここまでボディが揃う。 

 

その後

A5クラスに上がりひとつの区切りかなと思って、シーズン25の超速グランプリにはエントリーしなかった。

そして、B1クラスに下がってしまった…。

多分、これからは何かきっかけがないとまたエントリーがしないかも知れないぁ。

 

 

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【2020年期待の夏アニメ】「彼女、お借りします」の作者・スタッフなどについて調べてみた。

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2020年も早いもので半分が終わり、7月になった。

7月になるとテレビ番組の改編があり、放送されるアニメも一新される。

 

新型コロ助の影響で、放送が延期されるアニメもあったけれど、無事に7月からアニメを観られることはありがたい。

新型コロ助に負けないで、アニメを制作している人には感謝しかない。

 

2020年7月の夏アニメだとマガジンで連載中の「彼女、お借りします」が楽しみ。

ちょっと、「彼女、お借りします」について調べてみた。

 

目次

 

 

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あらすじ

都内在宅の大学生、木ノ下和也(20)は彼女に振られた寂しさを紛らわせるために、レンタル彼女のサービスを利用する。

レンタル彼女として、やってきた水原千鶴は超絶美少女だった。

そして、水原千鶴との出会いをきっかけに木ノ下和也の日常は変わり始める。

 

作者は「AKB49」の宮島礼吏(みやじまれいじ)。

彼女、お借りしますの作者は宮島礼吏

AKB48を題材にした、AKB49をマガジンで連載していたこともある漫画家だ。

インタビューを受けている動画があったので、視聴してみた。

気になる発言をまとめておく。

・編集者がボツにして捨てた原稿をマガジンの編集長が見て「可愛い女の子を頑張って描いているな」ということで、AKB49の連載の話が回ってきた。

・彼女、お借りしますはAKB49のアンケートの結果が良かったときを参考にして描いている。

・アンケートの結果を見ると、ツンデレを描くのが得意だということがわかった。

・レンタル彼女として会った女の子と、同じ大学でも会ったら好きになっちゃうかも知れないと思った。

 

個人的には、ボツで捨てられていた原稿を編集長が見て、AKB49の話が回ってきたって話が好き。

漫画家って連載を獲得してからも、すぐ打ち切りとか大変だいう話をすごく聞くけれど、頑張っているところを評価してくれる人がいてよかったなと感じる。

あと、小説じゃないから、漫画って絵も大事な要素なんだなと。

 

制作会社・スタッフと参加アニメ(一部)

・制作会社:株式会社トムスエンタテインメント

[制作作品:アンパンシリーズ、名探偵コナンシリーズ]

・監督:古賀一臣(こがかずおみ)

[参加作品:ポケットモンスターシリーズ(演出)、オタクに恋は難しい(演出)、雨色ココア Rainy color(監督)]

・シリーズ構成:広田光毅ひろたみつたか) 

[参加作品:弱虫ペダル(脚本)、中間管理職トネガワ/1日外出録ハンチョウ(シリーズ構成・脚本)]

 

有名な作品に携わっているアニメーターがずらりと揃っている。

 

まとめ

宮島礼吏の描く女の子は、マガジンの編集長も認めるくらい可愛いし、アンケート(読者)に寄せて描いているのて、面白さというのは保証されているのではないかと考えている。

新型コロ助のせいで、不安な日々を送っているかもしれないけれど、放送を楽しみに待ちたいと思う。