この壁を乗り越えたら

リストラされて正社員から契約社員になった人間のブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

ウォークマンAシリーズ「ラブライブ!サンシャイン!!」editionを買ってみた感想。

f:id:fussa2jp:20190407233659j:plain

2019.5.29更新

ぼくは、ウォークマンNW-E083を5年以上使っていた。

5年以上使っていても、音質は劣化していないし、まだまだ使える。

薄いし、持ち運びにも便利。

外出のときは、ほぼほぼウォークマンを持ち歩いていたこともあって、使用頻度は高かった。

 

ただ、流石に5年も使っていると、曲がたくさん入ってしまっている。

新しいCDを買うと、ウォークマンから古い曲を削除してから、新しい曲を入れなくてはいけなかったので、手間に感じていた。

 

しかも、ウォークマンNW-E083を使っている間に、世の中には「ハイレゾ」という高音質音源もでてきた。

家電量販店で、ハイレゾで曲を聴いたときに、ライブ会場にいるような臨場感を味わって、衝撃を受けた。

 

”曲がたくさん入って、ハイレゾ音源にも対応しているウォークマンに買い替えたい!”と考えていたけれど、なかなか思い切って買い替えることができなかった。

 

ウォークマンを買い替える時期を検討していたところ、ウォークマンAシリーズ「ラブライブ!サンシャイン!!」editionが販売されることが告知された。

秋葉原で、初音ミク使用のウォークマンの実物を見て”キャラクターがプリントされたウォークマンいいなあ…”と思っていたぼく。

好きなラブライブ!サンシャイン!!使用のウォークマンを買うのに、迷うことはなかった。

 

ソニーストアで注文して、ぼくの手元にウォークマンAシリーズ「ラブライブ!サンシャイン!!」editionが届いたので、使った感想を書いて行く。

なお、ウォークマンNW-A55(ウォークマンAシリーズ「ラブライブ!サンシャイン!!」editionで使用されている型のウォークマン)の感想にも同時も書いておく。

 

広告

 

ウォークマンAシリーズ「ラブライブ!サンシャイン!!」editionの背面には、Aquasの各キャラクターのアイコンがプリントされている。

f:id:fussa2jp:20190407224016j:plain

 

何と言っても、ウォークマンAシリーズ「ラブライブ!サンシャイン!!」editionの一番良いと思った点がここ。

主張しすぎないアイコンがいい感じ。

”普通のウォークマンとは、違うんだぞ”と少し優越感にひたれる。

特にAquasの曲を聴くときはひとしお。

また操作画面も、アーティストの「A」がAquas使用になっていたり、再生ボタンが9色になっていたり、Aquasファンなら嬉しいデザインになっている。

 

ウォークマンAシリーズ「ラブライブ!サンシャイン!!」editionは画面操作は、タッチパネルで直感的にできる。

5年間使っていたウォークマンNW-E083は、どうしてもボタン操作が必要になってくる。

ウォークマンNW-A55は、タッチパネルで全部操作ができる。

ぼくはタッチパネルで操作できる機器が大好き。

慣れると、すごく操作がすごく楽。

 

ウォークマンAシリーズ「ラブライブ!サンシャイン!!」editionはBluetoothにも対応

既に音響機器に関しては、Bluetoothに対応している物が多数ある。

もちろん、ウォークマンAシリーズ「ラブライブ!サンシャイン!!」editionも対応している。

家にあるスピーカーから、コードなしで聴けるのは、便利。

通信で音楽データを送れるとは、技術の進歩を感じる。

新しい技術は使っていかないと、取り残されてしまうなと思わされる。

 

ハイレゾ音源について

家電量販店でハイレゾ音源を聴いたときは、ライブのような臨場感を味わえて、感動した。

でも、外で聴くと、正直なところ、ぼくの耳ではちょっと違いがわからなかった…。

多分「これ、ハイレゾなんだよ」って言われないと気づかないかも知れない。

曲もダウンロードで買えるのは、便利なんだけれど、1曲400円くらいするので、割高感は否めない…。

 

 

まとめ

通常版のウォークマンNW55に約6000円くらい追加で出せば、ウォークマンAシリーズ「ラブライブ!サンシャイン!!」editionを購入することができる。

人によって、この6000円を高いと考えるか、安いと考えるかは分かれると思う。

ただ、個人的には満足する特典内容だった。

数も多くは出回らないだろうし、特別感がすごくするので、満足。

 

 

広告