この壁を乗り越えたら

リストラされたけれど、年収が少し上がった元ニートのブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

まん延防止等重点措置が解除されたら、ぼっちでランチに行けるありがたさに気づいた

f:id:fussa2jp:20220407194130p:plain

ぼくの住んでいる地域でも3/21でまん延防止等重点措置が解除された。

年明けから新型コロナウイルスの感染が拡大したため、ぼくの会社でも「複数人での昼食は控えるように」という通達が出された。

正直1回目の緊急事態宣言のときから出していてもよかったと思う。

 

今年になって会社から通達が出される前は、ぼくは還暦を迎えた先輩たち2,3人で食事に行っていた。

入社してからずっと一緒に行っていたし、公私ともにお世話になったというのもある。

決して悪い人ではないのだ。

 

でも、会社の通達で先輩からの誘いを断り、ぼくは一人で昼食に行くようになった。

そこで、気づいたことがいくつかある。

 

まずは昼飯に行ったときは一人で漫画を読んでいた方が気分の切り替えになるということ。

なんだかんだ仕事では集中力を使うし、疲れる。

昼飯は貴重な脳の休憩の時間なのだ。

先輩と一緒に昼食に行くと、先輩と話すのに頭を使う。

冗談を言われたら機嫌よさそうに笑って盛り上げるようにしているし、会話が途切れたらニュースを思い出したりして、話題を提供をしている。

休憩になるのか?と問われると答えは「NO」である。

なぜに契約をとるためにお客さんと仕事で話しているのに、休憩中も頭を使って会話をしなくてはいけないのだ。

正直休憩中は漫画を読んでいたい…。

「ヒマチの嬢王」とかキャバクラの裏話が描かれていて超面白いよ。

休憩が1時間じゃ足りねえ。

漫画は気分転換にもなるから、サイコー。

 

 

あとは非科学的なんだけれど、一人で昼食に行くようになってから、運が上向いてきた。

多分今まで一緒に行っていた人と距離を置くことで、自分を見直すきっかけになったんだと思う。

そりゃ毎日仕事中に爆睡している人と一緒に食事に行って話を聞いていれば、無意識のうちに仕事にマイナスの影響を受けているだろう。

ぼくだって仕事をするために出勤しているわけで、仕事中に寝ている人と食事に行って、楽しませるために出勤してわけじゃない。

自分のことを特別な存在だとは思ってはいないが、ぼくと食事に行きたいなら、もっとベテランでも試合に出続けるようなアスリートのような姿勢を見せて欲しい。

高齢・喫煙者ということで新型コロナウイルスに感染したら、重症化する可能性も高い。

新型コロナウイルスに感染させるのも、感染させられるのもごめんだ。

言葉を選ばないなら、今一緒に食事に行っている人はTHE・老害である。

 

還暦を迎えても一線で活躍するには、年下に気に入られるのではなく、日々新しい知識を身につけ、会社に必要とされる実力をキープする必要があるということをTHE・老害から学んだ。