この壁を乗り越えたら

リストラされたけれど、再就職して年収が少し上がった元ニートのブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

人生なんて7割うまくいかないもの

 

「運」を気にしている人は多いのだろうか?

占いが朝の情報番組でも放送されていることから、気にしている人は多いのだろう。

 

ぼくもどちらかというと気にしている。

運というのは抽象的なものだが、突き詰めていけば運が良くなる行動だったり、思考とうのはあると思う。

 

運についてもっと理解を深めたいと思っていたところ、株式会社エージェントの藤田社長と雀鬼こと桜井章一の共著を見つけた。

「運を支配するっていう本」。

藤田社長は麻雀界の日本一を決める権威ある大会「麻雀最強戦2014」で優勝している。

藤田社長がいうには、麻雀とビジネスには通じるところがあるらしい。

桜井章一の言葉をビジネス的な視点でわかりやすく説明している。

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麻雀で勝てるのは4人に1人。

大体は人間は勝てないのだ。

7割くらいの時間は我慢することを強いられる。

麻雀以外のことでも同じ。大体の時間は我慢をすることが必要になる。

思い通りにいかない場面でも自暴自棄にならず、集中力を保ち、冷静に状況を判断しチャンスを待つことが大事だ。

 

仕事でも冷静な状況な判断は大切だと実感することが起こった。

先月のぼくの仕事の成績は例月よりも悪かった。

ぼくの成績の悪さにひきづられたのか職場の成績も全体的に悪かった。

当然ぼくは焦る。

自分のやり方が悪いんじゃないか、新しい手法に変えて立て直しを図った方がいいんじゃないかと不安になった。

 

ただ、普段厳しい評価をする上司からは

「やるこことをやっていれば大丈夫」

と声をかけてもらって、少し焦りを減らすことができ、その時のやり方を信じて継続することを決意した。

 

すると、途中から大きな契約がとれるようになってきた。

まさに「運が向いてきた」という表現がぴったりだと思う。

今回の場合上司から見ても正しい手法で業務をしていて、特に何かを焦って変える必要はなかった。

必要なことは麻雀と同じように冷静な判断をして、自分のやっていることを信じることだ。

 

今まで生きてきたなかで、途中から状況が改善して、結果が良くなるということはなかった。

ぼくは自分が思っている以上に忍耐力がなくて、結果がでないとすぐに自暴自棄になってしまっていたのかも知れない。

”上手くいかなくてもともと”

と考えれば少しは気が楽になって、客観的に自分を見れて、冷静な判断ができるようになるかも知れない。

 

今にして思えば、勉強や部活ももっと変えていいもの、変えない方がいいものを正確に判断できていればもうちょっとマシな結果を残せていたかも知れない。

 

もうちょっと忍耐が必要だと思った今日この頃である。