この壁を乗り越えたら

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【東京オリンピック】スポーツクライミング日本代表 楢崎智亜選手には頑張って欲しい!

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2020/4/8更新


どうも、せっかく東京オリンピックのスポーツクライミングのチケットが当選したのに、新型コロナウイルスで開催されないことにおびえている北条はじめです。

 

新型コロナウイルスは感染力も強いみたいで確かに怖い。

東京オリンピックまでに収束してくれることを願うばかり。

ただ、新型コロナウイルスは世界中の要人でもコントロールができない。

ぼくは淡々と東京オリンピックのスポーツクライミングを楽しむために、情報収集をしていく。

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まずはスポーツクライミングってどんな競技なのかをまとめる

 

スポーツクライミングは3種目の競技からなる

・リード…6分の間に15メートル以上の壁をどこまで登れたかを競う

ボルダリング…4分間の間に4メートルのコースを完登できた数を競う

・スピード…高さ15メートル、傾斜95度のコースを完登するまでの時間を競う

 

オリンピックでは各選手が3種目を行い 、それぞれの種目の順位の掛け算で順位が決まる。

ひとつの種目でミスやトラブルがあると、一気に順位を下げることになるから気が抜けない。

 

一番馴染み深いのはボルダリング

ぼくもやったことがある。面白かった。

結構いろんな場所にボルダリングができる場所がある。

 

スポーツクライミングを動画で観たときは、TBSでたまにやっている「SASUKE」に似ているという印象をもった。

レーニングを重ねた人が俊敏な動きで、障害物をクリアしていくのは想像を超えていって、面白い。

 

ルールの他にとっかかりとしてわかりやすいのは、日本代表選手だろう。

 楢崎智亜(ならさきともあ)選手が日本代表として内定している。

 

楢崎選手のプロフィールは以下の通り

ニックネーム ニンジャ

生年月日   1996/06/22

身長     170cm

体重     60kg

所属     TEAM au

学歴     宇都宮北高校

出身地    栃木県

主な戦績   2016年世界選手権ボルダリング 金メダル

       2016年、2019年W杯ボルダリング総合優勝

       2018年アジア大会複合銅メダル

       2019年世界選手権複合優勝

 

高い身体能力は、幼少期の器械体操で培っていたもの。

体操選手ってアクロバティックな動きをするからねぇ。納得。

 

世界を制しているのは、同じ日本人として誇らしい!

しかも2019年に世界選手権複合で優勝しているから、調子が良さそう。

 

楢崎選手は進学校の宇都宮北高校に通っていて、医学部への進学も考えてたとのこと。

しかし、「大学に行きながらだと、ダメだったときに逃げてしまう」という強い意志をもってプロクライマーになった。

日本人ではプロクライマーの前例がないなか、なかなかできない決断だと思う。

 

考え方もしっかりしていて メンタル的にも強そうだし、2020年の東京オリンピックもぜひ活躍して欲しい!!

 

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