この壁を乗り越えたら

正社員だったのにリストラでニートに戻った人間のブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

転職活動中のブログはかなり役に立つという話【精神の安定にもなる】

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会社の経営悪化によって、ぼくはリストラの対象になってしまった。

3月から8月の現在まで貯金を切り崩して、生活してきたけれど、貯金残高が減ってきた。

流石に将来のことを考えると、心細くなってきたから転職活動を進めることにした。

 

今は転職活動をしながら、ブログも不定期で更新している。

転職活動しながらブログを書いていると、「余裕があるな」と思われてしまうかも知れないけれど、”ブログは転職活動の一部だ”という認識でぼくは今ブログの更新をしている。

 

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例えば、転職活動で調べたことをまとめたりすると、知識が自分のなかで定着する。

他の人が読んだときに、「面白い」と思ってもらえるような記事だとなおのこと良いけれども。

 

加えて転職活動について自分が考えていることをブログの記事にすれば、それだけでブログの話題になる。

実際にぼくは考えたことを記事にして、さらに考えが深まった。

考えをまとめるためには、紙に書くといいと言われる。

ブログに書いても同じように考えがまとまるという実感がある。

 

なんだったら、面接で聞かれそうなことに対する回答を考えても、一本記事を書くことができる。

そして、面接対策にもなる。

一石二鳥だ。

 

また、転職活動中のトラブルがあったときも、”これはブログの話題になるな”と思えば、少し前向きにトラブルもとらえることができる。

転職活動なんて、内定をもらうまでは嫌なことが多い。

絶望することもあるだろう。

そんなときもブログに書けば、精神的に落ち着くこともできる。

 

普通に過ごしていたら、トラブルに遭遇することは少ない。

トラブルや特別なイベントについて書いた方が、日記風のブログを書いたときよりも、面白いのは間違いない。

転職活動をしていて、そのことをブログに書いていれば、ひとまずはネタには困らない。

 

注意点があるとすれば、志望している企業にブログを更新していることを発見されないようにすること。

「面接に一回も落ちたことがない」というロンドンブーツ1号2号の田村淳は「清潔なテーブルに自炊した料理をTwitterにあげる」という趣旨のことを本で書いていた。

”なるほどなー”と脱帽するしかない…。

ぼくにはそこまで高度な利用方法は難しいから、ブログで好感度を上げようとは思わないけれど。

選考を受けた企業の名称はもちろん、面接を受けた日を特定されないようにしたり、面接で聞かれた珍しい質問なども書かないようにしている。

企業に損害を与えるとようなツイートをするのは論外だけど、ブログを見つけられて、内定を取り消されたという話は聞いたことがない。

あんまり神経質になり過ぎる必要もないのかなと。

 

ブログは扱い方次第だけれども、転職活動に役立つツールだというぼくの考えは変わらない。

転職活動について思うことがまたあったら記事を更新したい。

 

 

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