この壁を乗り越えたら

リストラされたけれど、年収が少し上がった元ニートのブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

【祝】当ブログを開設して3年間が経過。なぜ、ぼくは継続できたのか?

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このブログを開設したのが、2018年2月13日。
開設してから、早いもので3年が経過した。
3年もあればいろんなこともあるもので、ブログの記事もかなりの量になる。
1日がかりでも読みきれないと思う。
我ながらよく書いたと思う。
 

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続けられたのは、たまたまだ。
2020年もGoogle検索のコアアップデートがあり、個人ブログはアクセス数字が落ちた。
このブログも例外ではなく、アクセス数が落ちた。
検索されやすいように工夫して記事を書いても、読まれない。
またアクセス数を稼いでいる記事も、今は全国優勝した人がもっといい情報を発信していて、わざわざぼくが情報を発信する必要があるのかという疑問があった。
 
仕事のことも自分では大丈夫だと思う範囲で書いているけれど、万が一のこともある。
職場で問題にされたくはないから、積極的に仕事であったことは書けない。
しかも、このブログには自分の趣味のことであったり、愚痴を書いているから職場の人にはあまり読まれたくない。
再就職する前の職場には愛着もなかったし、給料も低かったから、ブログを書くモチベーションも高かった。
今の職場にはそこまで不満はないので、”ブログを書かなきゃ”とは思わない。
 
3年も同じことを続けていると、さすがにマンネリ化してくる。
「金を払ってでも読みたい」
と思われるような価値のある記事を書けと、有名なブロガーは言う。
しかし、どこにでもいるサラリーマンが価値のある記事を書くのは、かなり大変だ。
自分の経験や興味のあることを分析して深掘りすると、価値のある記事を書けるのかも知れないけれど、毎回そんなことはやっていられない。
肩肘はらずに書いていきたいと考えている。
 
どこにでもいる人間なのに、無理にアクセス数を稼ごうとしたり、有名になろうとするとロクな結果にならない。
好きの反対は嫌いではなく、無関心。
反応がないくらいなら炎上させようというスタンスでやってきて、誹謗中傷がひどくなったら、訴訟する。
どこにでもいる平凡な人間が、無理をした末路だなと、有名ブロガーのはあちゅうを観ていると思う。
読んだ人を不愉快にしているだけでなく、自分も不幸せにする。
ブログを続けてそんな結末は、まっぴらごめんだ。
そんなことになるなら、ぼくは無名なままでいい。
 
・アクセス数が落ちている
・職場で問題になるのが嫌だ
・マンネリ化
3つの理由で正直に言うと、ぼくのブログに対するモチベーションは以前ほど高くはない。
アップしている記事も今は1ヶ月に5本以下だ。
ただ、4年目も迎えられそうな気はしている。
日常を記録として書くのは嫌いじゃないから、この一年間でまた新しいブログの取り組み方を探していきたいと思う次第。
 

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