この壁を乗り越えたら

正社員だったのにリストラでニートに戻った人間のブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

【転職】内定をもらいました。30代前半の転職活動はチョロい

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某企業から内定の連絡をもらった。

これにて、約半年にわたる転職活動もおしまい!

 

…となるはずだった。

某企業から内定をもらったのだが、まだまだ転職活動は続けることにする。

 

内定をもらった企業の面接を受けたら、タメ口を使ってくる人が面接官だった。

正直なところ不愉快だったけれど、面接中は我慢した。

※詳細は下記の記事に記載

www.houjouhajime.com

 

面接官の態度とか、ネットでコンプライアンス違反があるという情報を見つけたりして”この会社、大丈夫だろうか…?”という疑念が生じて、もともと内定をもらっても断るつもりだった。

 

 

 

面接を受けているときに
"この面接官、自分の好き勝手なことばっかり言っていて、志望者のこと見てないな…"
と感じたけれど、ぼくの志望度を見抜けない辺りやはり、面接中の違和感は正しかった。
タメ口を使ってきて、ビジネスマナーもしっかりしていなかったし、ぼくの面接した人は、おそらく優秀だと言われる人間ではないだろう。

そんな人間を面接官にしているあたり、入社しないというのが判断としては正しいはず。

 
ただ、実際に内定をもらうと、"どうしようか"とやはり考えることになる。
もし、内定辞退をしたら、このまま転職活動が長期化する恐れがある。
実際に働いてみると、予想に反して働きやすいかも知れない。
そんなことを考え出すと、キリがない。
 
 
なお、ぼくが内定を断るのは生まれて初めて。
今までの就職活躍や転職活動では、内定をもらっても断るような余裕はなかったし、また不快な面接の場合は大抵落とされていた。
 
今回の面接は、不快な面接でも内定を貰えたことに一番意味があると感じる。
今までの実績を評価してもらえたことは、嬉しい。
 
 
「自分で決断するのは大変だ。だから、他の人に決断をゆだねたくなる」
という趣旨のことを、有名YouTuberのえらいてんちょうが言っていた記憶がある。

内定を断るというのは、人生を左右する決断だ。

別にぼくが内定を断ったからといっても、内定を出した企業以外には迷惑をかけないけれども、やはり即断はできない。

常にたくさんの人に影響を与える決断をしている経営者などの人は、"普通の人じゃないな"と思わされる。

 

今まで一次面接を受けた4社のうち3社から、一次面接通過の連絡をもらっている。

個人的にはかなり通過しているという感覚がある。

中には最終面接が決まっている企業もある。

意外と企業を選べる立場なのかも知れない。

 

自惚れないように気をつけながら、また頑張ろう…。