この壁を乗り越えたら

リストラされたけれど、再就職して年収が少し上がった元ニートのブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

2022年に身の回りで起こったこと・北条はじめ賞(面白かったアニメ)とか


2022年もまもなく終わる。

長いようで短い一年だった。

 

ぼくの今年の漢字を選ぶとしたら「転」。

一番大きい出来事は転勤。

転機とか転換とかそういった意味も含まれている。

 

2022年が始まったときは、面倒くさい人と一緒に働いていた。

自分勝手、業務理解度も低く無駄な仕事を押し付けてくる、要は仕事ができない人だった。

ストレスがたまり、部署移動の希望を出していた。

移動希望を出していたら、新法人の立ち上げのタイミングでぼくはその初期メンバーとして選ばれ、転勤することになった。

身に余る光栄だ。

今までやったことがない業務で苦労したけれど、上司が丁寧に教えてくれてどうにかこうに業務のことも少しずつわかってきた。

「成長している」

と周りから言ってもらえて、ぼくの成績もよくなっている。

来年一年間、必要だと言ってもらえるような人間でありたいと思う。

 

2022年の目標を振り返ると、本を10冊以上読む→クリア

あと「マッチングアプリを始めるかレンタル彼女を借りる」という目標を立てた。

マッチングアプリは始めて、ポケモン交換をしたりした。

久しぶりに誰かと進捗具合を合わせてポケモンを遊ぶのは面白かった。

レンタル彼女を借りるというのは、「彼女、お借りします」の影響だということは否定できない。

レンタル彼女を借りることはしなかったけれど、借りるまでもなく職場の女性と一緒に遊びに行った。

その件は別記事で書いた。

www.houjouhajime.com

 

トータルでいうと悪くない一年だったと思う。

2023年も悪くない年でありますように。

 

さてさて。

2022年も印象に残るアニメがあった。

仕事終わりや休日にアニメを見るのは、ぼくの数少ない楽しみ。

ぼくに娯楽と癒しを与えてくれた2022年のアニメに敬意と感謝を込めて、北条はじめ賞を勝手に授与したいと思います!

 

【北条はじめ賞 大賞】
リコリス・リコイル

美少女のもののガンアクションアニメ。性格は全然違うけれど、だんだん絆が深まっていく千束とたきなの関係性がいい。ガンアクションアニメで重いストーリーなのに、全然暗い雰囲気がないのも◎

 

【北条はじめ賞 キャラクター部門】

錦木千束

大賞で選んだリコリス・リコイルのヒロイン。

「やりたいこと最優先」の天真爛漫な性格。身体能力も高い上に特殊な才能持ち。

自分の主義を徹底する姿勢に共感する人も多そう。

 

【北条はじめ賞 音楽部門】
花の塔

またリコリス・リコイルから。

出会いから人生が大きく転換していくのがびしびし伝わる歌詞。

聴いているとわくわくする。

 

【北条はじめ賞 ギャグアニメ部門】
ぼっち・ざ・ろっく

ぼくもどちらかというと、ぼっち。主人公に共感できる。

孤独に関する自虐ネタは個人的にツボ。

 

【北条はじめ賞 殿堂入り】

彼女、お借りします(2期)

殿堂入りは2期以上続いているアニメから選択。

説明はいらない。文句なしの殿堂入りの作品。

 

最後に。

更新頻度は少なくなってしまいましたが、それでもこのブログを読んでくださる方がいて感謝しております。

読んでくれる方がいるのは、モチベーションになっております。

来年もこのブログは継続してしていく予定です。

来年もよろしくお願いいたします。

 

 

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