この壁を乗り越えたら

正社員だったのにリストラでニートに戻った人間のブログ。大事なのは好きがある毎日

広告

中学の遠足以来に鴨川シーワールドに行ってきた。自分へのおみやげで悲願のシャチのぬいぐるみを入手!

2019/3/13更新

千葉県の大多喜町(千葉の南の地域の田舎)出身のぼくは、遠足で鴨川シーワールドに行くことが多かった。

小学生のころから、水の生き物が好きだったから、遠足が楽しみだった。

 

最後に遠足で行ったのは、中学生のとき。

高校生のときはディ○ニーラ○ドに遠足で行って(メルヘンなネズミの国なんかより、鴨川シーワールドに行きたかった…)、大学生になると上京した関係で足が遠のいてしまった。

 

 でも、今年になってから、水族館に何回か行ったことがキッカケで、”鴨川シーワールドのシャチが観たいい!!”と強く思うようになった。

 

都内から鴨川シーワールドへのアクセスは、東京駅から鴨川シーワールド直通のバスが出ている。

運賃は2360円。

 

そして、バスに乗ること2時間…。

やってきました!

鴨川シーワールド!!

 

f:id:fussa2jp:20180927213647j:plain

 

f:id:fussa2jp:20180927213716j:plain

 

このシャチのオブジェあったなあ…。

 

行ったのが祝日だったこともあってか、鴨川シーワールドのなかは、めっちゃ混んでいた。

記憶の範囲だと一番混んでいたんじゃないかと思う。

地元の有名な水族館が盛況だと嬉しい。

 

シーワールドのアイドルといえば、シャチ。

実物みてみると、イルカと全然違うのね。

 

勝手なぼくの印象だと、イルカがボクサーなら、シャチはプロレスラーみたい。

すごいガタイがいい。

力強いフォルム。

 

広告

 

f:id:fussa2jp:20180927222642j:plain

シャチが軽く尾びれを振るだけでも、この水しぶき!

目の前に3歳くらいの子供が何人かいたけれど、全員泣いていた。

もうギャン泣き。

ぼくも海水が口のなかに入ってめっちゃしょっぱかった。

海のギャングおっかねえ。

 

靴も服も濡れたけれど、不思議と不快感はなかった。

経験したことはないけれど、プロレスラーにビンタされた人ってこんな気分なのだろうか…。

 

f:id:fussa2jp:20180927223319j:plain

ショーのあとは、ベンチが大雨が降ったようにビショビショ。

これ、全部シャチがかけた海水。

 

海水を浴びずにショーを楽しむのもいいと思ったから、高い場所で2回目の観覧。

f:id:fussa2jp:20180927224006j:plain

シャチは、夕日も似合う

 

f:id:fussa2jp:20180927224205j:plain

トレーナーさんを乗せて、仰向けに泳ぐシャチ。

ちなみに魚類のサメは仰向けに泳げない。

シャチが海の生態系の頂点に君臨しているところを垣間見た。

 

 

鴨川シーワールドには水族館もある。

f:id:fussa2jp:20180927224149j:plainロンブー淳がやっている番組「水の池全部抜く」で発見されると、ちょっとした騒ぎになる準絶滅危惧種ニホンイガメ

子亀だったけれど、いいカメラ目線をくれた。

かわいい。

 

f:id:fussa2jp:20180927224859j:plain

アカハライモリも準絶滅危惧種とのこと。

小学生のころに捕まえたんだけどなあ…。

アカハライモリを売っているペットショップを見つけたから、飼いたいと思った。

 

f:id:fussa2jp:20180927230459j:plain

ウミガメが鴨川シーワールド内でふ化したそう。

ウミガメの子亀は、初めてみた。

 

さいころに、ぐずったけれど、なぜか母親に買ってもらえなかったシャチのぬいぐるみのお土産。

かわいい。

働いていれば、好きな物を買える。

素晴らしい。

f:id:fussa2jp:20180927230237j:plain

 

 

久しぶりに行った鴨川シーワールドは、やっぱり楽しかった。

最後に行ったときは、中学生だったからひねくれているとこともあった。

そのときよりも、素直な気分で楽しむことができた気がする。

 

 

そして、やっぱりシャチは格好いい。