この壁を乗り越えたら

リストラされたけれど、年収が少し上がった元ニートのブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

キズナアイが引退(無期限コールドスリープ)。ラストライブは最高だった。

Vtuberのはしりといえるキズナアイが2/26のラストライブをもって、無期限活動休止(アップデートのための無期限コールドスリープ)となった。

 

ぼくがキズナアイを初めて知ったのは、phaさんがブログで紹介していたときだ。

キズナアイがスナックのママの真似をしている動画を見た。

ちょっと毒のあるトークが面白くて、キズナアイの見た目も可愛かったので、チャンネル登録した。

※余談だけど、キズナアイのキャラクター原案をした森倉円さんのイラストも好きで、個展に行ったりした。

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「二次元も三次元も変わらないよ

『所詮タダの絵だろ』っていう人もいるけど!

リアルアイドルだって

所詮タダのタンパク質ですから」

キズナアイトークだとこのくだりがぼくは特に好きかなぁ。

 

個人的にはもっと活動を続けて欲しかった。

ただ、仕事を辞めていく人の本当の事情がわからないように、キズナアイが無期限コールドスリープを決めた理由はわからない。

キズナアイが無期限コールドスリープを決めたなら、ただのキズナー(キズナアイのファン)のぼくは、その決定を受け入れるしかない

 

それでも、せめてラストライブは見ることにした。

2022/2/26時点でキズナアイのチャンネル登録者数は300万人以上。

LIVEの同時接続者数は120,000人を超えた。

ぼくが育った町の人口の12倍だ。

 

ぼくはアイドルや声優のライブにはいかないけれど、キズナアイのライブは見る。

自宅でくつろいで見られるという点も大きいけれど、目まぐるしく変わる舞台とか粒子状になっての登場とかバーチャル空間独自の演出とかがキレイで、ライブに見入っていた。

しかもありがたいことにキズナアイのライブは無料!

もちろんラストライブも無料だった。

なんという太っ腹。

ラストライブはアーカイブで残るということだけれど、新しいライブが見られないのは残念だ。

復活したあかつきには、またライブで盛り上げて欲しい。

 

キズナアイの無期限コールドスリープは、仲の良い会社の同僚が辞めてしまったり、諸事情によってなかなか友人と会うことができなくなったような寂しさを感じる。

ただ、ラストライブではキズナアイのアニメ化が発表されていて、まだキズナアイのブランドが全て終わってしまうわけではない様子。

キズナアイから始まって、今がVtuberが把握できないくらいに増えている。

Vtuberのなかには、キズナアイに負けず劣らず面白いVtuberもいる。

もちろん、アップデートを完了してまた活動再開する可能性も残っている。

アップデートを完了したキズナアイがまた活動再開することを強く望んでいる。

 

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