この壁を乗り越えたら

リストラされたけれど、年収が少し上がった元ニートのブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

ぼくの朝メシはプロテイン

 

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ぼくは悲しいことに低身長。そして、あんまり筋肉量もない。

母親の家系はみんな筋肉量が少ない。

父親の家系はガタイがいいけれど、残念ながらぼくは母親の遺伝が強いらしい。

そんな感じで、ぼくはガタいが良くなることがないだろうと諦めていた。

 

ぼくでも”体型が変わるかも知れない”と思ったのは、ダルビッシュ有中山きんに君YouTubeチャンネルを観てから。

ダルビッシュ有は「このままだと成績が伸びなくて、消えたドラ1のようになると思った。筋肉をつけるために、ボディビルの雑誌を読みまくった」という趣旨のことを言っていて、一流の野球選手のダルビッシュもボディビルの勉強をするんだなと思って、ほんの少しだけボディビルについて調べてみようと思った。

ボディビルダーといって思いつくのは、なかやまきんに君だったので、YouTubeできんに君の動画を観た。

勉強になることはたくさんあったけれど、「睡眠中に疲労回復のために栄養を使っているから、朝起きたときに何も食べないのはダメ。プロテインを摂取して欲しい」ということを言っていた。

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きんに君の動画を見て、ぼくは朝、プロテインを取ることにに決めた。

ぼくは朝が弱くて、もともと朝メシを食べていなかった。

朝メシを食べる時間があるなら、寝ていたい人間なのだ。

でも、水にプロテインを混ぜて飲むくらいなら、朝でも出来る。

ぼくは朝プロテインを飲むことを習慣にした。

 

10月から朝プロテインを飲み始めて変化したことといえば、体重が増えた。

ただ、暴食したときのような体重の増え方ではなくて、顔の周りにぜい肉はあまりつかない太り方。

むしろ、今までつけていたベルトが緩くなった。

今まで体質で筋肉はつきづらいと思い込んでいたけれど、きちんと食事をとっていれば、ぼくもガタイが良くなるかも知れないと希望がもてた。

 

プロテインを取るようになると、トレーニングにもやる気がでる。

今までは健康維持のために週1回くらいトレーニングするかしないかだったけれど、今はトレーニングする部位を考えて、週2回くらいほどに増やしている。

週の半分以上は筋肉痛だ。

でも、トレーニングした量や結果、反省点を記録しているくらいのやる気維持している。

 

日に日に変わる自分の身体を見るのは、ちょっと楽しい。

部活をやっていた現役時代のときにプロテインを取っていれば、もっとガタイが良くなって、もっといい結果を残せたような気がする。

時間を戻すことはできないから、今からでもプロテインを飲んで、健康的な身体を維持したいと思う次第。

 

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