この壁を乗り越えたら

リストラされたけれど、年収が少し上がった元ニートのブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

【シャニマス】にちかのことを「嫌い」という人がいるけれど、可愛いから許せる。

アイドルマスターシャイニーカラーズ(以下シャニマス)は、3周年を迎え、記念に新しくユニットが追加された。

ユニットの名前はSHHis(シーズ)で、緋田美琴と七草にちかの二人組。

ぼくは秋葉原の街をブラブラしていたら、ガラスにでかでかとプリントとされていた七草にちかを見た。

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可愛いキャラクターは数多いけれども、にちかのレベルでぼくの好みの外見をしているキャラクターはいない。

ぼくもシャニマスPの端くれ。

シャニマスを自分でやってみて、にちかの性格も知ってみたいと思うもの。

 

にちかのWING編をやってみた感想は、かなりプレッシャーがかかるシナリオだった。

そのせいか、Twitterを眺めていると、「にちか 嫌い」というワードも見かけた。

にちかが、かわいそうなので、ちょっと感想を深堀したいと思う。

 

目次

 

 

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にちかの性格について

「気が強く甘え上手なみんなの妹。アイドルに強い憧れを抱いており、譲れない思いや負けず嫌いな面をのぞかせる面も」

公式ではこのように性格を紹介されている。

また、シャニマスの制作プロデューサー・高山祐介さんは

「にちかに関しては、フレッシュさーー特に、アイドルに対する想いの強さとある種の青さを大事にしたいと考えています。それを描くうえで、高校1年生という設定に落ち着きました」

と語っている。

実際に、にちかのシナリオを遊んでみると、セリフのいたるところにアイドルに対する想いの強さや、思いが強すぎて苦しんでいるところを感じられる。

 

にちかのシナリオは、どうにかしてWING優勝させてあげたくなる(ネタばれあり)

にちかのシナリオでは

「WINGに優勝できなければ、アイドルを辞める」

という条件が、にちかの姉から提示される。

にちかは、もともと外見もいいし、性格も明るく元気。

アイドルの知識も豊富で、筋がいい。

だけど、優勝すればTOPアイドルとして認められるライブ、WINGで優勝するのは難しい。

明るかったにちかも、次第に余裕がなくなっていく。

そして、プロデューサーにも「頑張ってるアピールやめてもらっていいですかねー」とかキツい言葉をあびせる場面も出てきてしまう。

にちかのことを「嫌い」という人がいるのも、このキツい言葉が原因なんじゃないかと思う。

 

余裕がなくなるのは仕方ない。

にちかがプロデューサーに当たってしまう気持ちは、わからなくもない。

16歳っていうと、ぼくが近い年齢で経験した人生がかかるイベントは大学受験かな。

大学受験とアイドルでNo.1にならないといけないという、にちかの感じているプレッシャーとは比べられないと思うけれど、夢がかなわないかも知れないと不安になってしまう気持ちはわかる。

感情のコントロールも上手くできなくなって、

”これを言ったら、相手も自分も傷つく”

ということがわかっている言葉も発してしまうのも、仕方ないと思う。

にちかは、プロデューサーを試すようなことをしてくるけれど、個人的には許せてしまう。

にちかは容姿も可愛いし、夢をかなえるために口だけじゃなくて、自分に厳しくトレーニングをしている。

また素は自分が作ってきたお弁当をわけてくれるような優しい面もある。

やることをやっておらず、口先の人間が世の中にはびこっているなかで、にちかは立派だと思う。

 

なんとかしてWING優勝させてあげたくなる

にちかのストーリーは確かに「重い」。

他のアイドルとは、また違った覚悟で挑まなくていけなくはいけない。

敗退するとにちかが絶望することがわかっているから、なんとかWINGを優勝させてあげたくなる。

でも、ぼくは何回か失敗してしまって、にちかに申し訳ないことをしてしまった…。

ただ、シャニマスはゲーム。

現実と違って、何回でも挑戦できる。

WING優勝まで導くことができて、エンディングを見たときはプレッシャーから解放されたにちかを見ることをできて心底ほっとした。

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最後に

「嫌い」と言われることがあるにちかだけれど、彼女の置かれている事情を考えると、ぼくは応援したくなる側だ。

プレッシャーにつぶされそうになっても、自分自身に向き合って頑張っている彼女はすごい。

またにちかが登場するイベントとかもあるだろうから、そのときが楽しみ。

 

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