この壁を乗り越えたら

リストラされて正社員から契約社員になった元ニートのブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

仕事で疲れたときは温泉に行って、酒でも呑めばいい

9月の4連休に元同僚Aと温泉に行った。
見事な日本庭園がある温泉で、料理も和食中心でうまかった。
温泉自体も充実していた。
ちょっと都心から離れた場所にあるけれど、くつろげて人が多く来るのも納得の温泉。

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ぼくは温泉にその気になれば一日中いられる。
Aも同じタイプの人間のようで、温泉でいろいろな話をした。
ぼくもAもサラリーマンの身だ。
話題は仕事の話になる。
Aは20人の部下を束ねる管理職をやっていて、責任のある立場だ。
「労働に対しての見返りが少ない」
とぼやいていた。
どうやら、コロナショックの影響でボーナスがでなかったらしい。
なのに仕事は忙しいまま。
「この4連休はずっと休めるんですか?」
とぼくはAに尋ねた。
「休めませんよ…。私が休んで出勤しても仕事が進んでいない」
Aは疲れた様子で答えてくれた。
きっとAにはぼくの想像できない苦労があるのだろう。
だが、Aはぼくよりも多く給料を貰っている。自由に使える金が多いのはうらやましい。
ぼくだって大学生が住んでいるようなアパートじゃなくて綺麗なマンションに住みたい。もうちょっと身につけるものを値段を気にしないで買えるようになりたい。
Aと話していると、状況を変えようとしようとする姿勢は大事だなと思う。
温泉に行っていい気分転換になったのか、エネルギーがぼくにしちゃあふれているいるような感覚になったし、とても充実した時間だったように思う。
 
状況を変えようといっても、別に今の会社を辞めて転職をしたいとは、考えていない。
働き始めて1年ということで、同じ時期に入社したBさんと呑みにいった。
「前の会社よりも、今の会社の方がやりたいことができる」
Bさんはこのように話してくれた。
ぼくと同じように今の会社に満足しているようで、退職の話は全くでなかった。
ラーメン二郎カップルで来るのは空気が読めていない」
とか
「若い時に大御所と共演していたから松嶋菜々子は絶対に売れると思っていた。ヤマトナデシコ観てないの?」
とか世間話をしてくれた。
Bさんはぼくより12歳年上。
お互いの世代で流行っていたものや価値観を話すと違いあって面白い。
18時ごろから呑み始めて23時くらいまで話していた。
ぼくは結構人見知りをすると言われることが多いんだけれど、働いていろんな人と関わるなかで話をするコツが少しわかったのかも知れない。
相手の話で気になることを質問をしたりして、相手の話をふくらますのがコツ。
といっても会話なんて奥が深すぎるから、安易にわかった気になっていると痛い目に遭うだろう。
 
ニート、リストラ経験ありのぼくなんかと付き合ってくれる人には感謝しかない。
これからも仲良くしてもらえるように頑張らないとな。