この壁を乗り越えたら

リストラされて正社員から契約社員になった元ニートのブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

健康診断を受けてから3週間後、診断結果が届いたので病院に行ってきた。

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7月に会社で健康診断があった。

本来なら5月にあるんだけど、今のご時世で7月に延期されることになった。

 

※健康に関することを書いていますがあくまでもぼく個人のケースですので、ご注意ください。

健康診断を受けて3週間が経ち、診断結果がぼくのもとに届いた。

ぼくは小学生のころからLHLコレステロールが高くて、2018年ごろから医師に勧められて、コレステロールを下げるために薬を服用している。

去年の10月にぼくは再就職にともなう引っ越しをして、生活が変わった。

食生活も変わったし、日ごろ運動する量も変わった。

それでも、一時間以上歩く日作ったり、トマトやほうれん草を食べてLHLコレステロールが上がらないように気を付けていた。

 

気を付けていたけれど、実際に結果を見るまでは不安だった。

健康診断を受けて3週間後、届いた診断結果を見ると………

LHLコレステロールが145。

基準値(119以下)を20以上上回ってしまっている結果だ。

 

率直に”やっべぇ…”と思った。

加齢によるものなのか、先輩から昼飯を分けてもらい過ぎたのか、冷凍食品の食べ過ぎか…。

いろいろと原因を考えたけれど、答えはでなかった。

 

”医師に生活習慣のこととか怒られるかも知れんなぁ…”と思いながら、

病院に行ってみた。

相談したところ、

「140くらいなら薬を増やす必要もないですね。あと、前回の結果ともあんまり変わっていないみたいです」

とのこと。一安心。

 

ただ、加齢によってLHLコレステロールは上がりやすくなるみたいなので、引き続き気を付けないと。

糖尿病とかにはなりたくない。

 

ぼくがコレステロールが高い原因は遺伝の部分が大きい。

母の家系がコレステロールが高いみたいで、ぼくにもそれが遺伝した。

母親にLHLコレステロールが高くて、薬を飲むことになったことを伝えたところ

「私と一緒だ♪」

と語尾に♪がついているのかと思うくらい喜んでいる声色で言われたことがあり、心の底から腹が立った。

いやいや、誰のせいでLHLコレステロールが高くて、薬を飲まなくちゃいけなくなったんだよと…。

 

よくTVとかで闘病している人を特集しているけれど、親に対して全く文句を言っていなくて偉いと感じる。(編集されているかも知れないけれど)

ぼくとしては、親から病気になりやすい遺伝子を押しつけられてたまったもんじゃない。

50代の上長が要経過観察で、病院に通っていないのを聞くとなおさらそう思う。

アレルギー体質もあるし、実はコレステロールの他にも悪い数値が出ている。

できれば、健康な身体に生まれたかったなぁ。

 

ぼくよりも過酷な状態な人がいることも知っているし、「親のことを悪く言ってはいけない」という風潮があることも肌で感じている。

なので、この記事はここら辺で終わりにして、またの機会があるときに書こうと思っている。