この壁を乗り越えたら

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【2020年期待の夏アニメ】「彼女、お借りします」の作者・スタッフなどについて調べてみた。

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2020年も早いもので半分が終わり、7月になった。

7月になるとテレビ番組の改編があり、放送されるアニメも一新される。

 

新型コロ助の影響で、放送が延期されるアニメもあったけれど、無事に7月からアニメを観られることはありがたい。

新型コロ助に負けないで、アニメを制作している人には感謝しかない。

 

2020年7月の夏アニメだとマガジンで連載中の「彼女、お借りします」が楽しみ。

ちょっと、「彼女、お借りします」について調べてみた。

 

目次

 

 

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あらすじ

都内在宅の大学生、木ノ下和也(20)は彼女に振られた寂しさを紛らわせるために、レンタル彼女のサービスを利用する。

レンタル彼女として、やってきた水原千鶴は超絶美少女だった。

そして、水原千鶴との出会いをきっかけに木ノ下和也の日常は変わり始める。

 

作者は「AKB49」の宮島礼吏(みやじまれいじ)。

彼女、お借りしますの作者は宮島礼吏

AKB48を題材にした、AKB49をマガジンで連載していたこともある漫画家だ。

インタビューを受けている動画があったので、視聴してみた。

気になる発言をまとめておく。

・編集者がボツにして捨てた原稿をマガジンの編集長が見て「可愛い女の子を頑張って描いているな」ということで、AKB49の連載の話が回ってきた。

・彼女、お借りしますはAKB49のアンケートの結果が良かったときを参考にして描いている。

・アンケートの結果を見ると、ツンデレを描くのが得意だということがわかった。

・レンタル彼女として会った女の子と、同じ大学でも会ったら好きになっちゃうかも知れないと思った。

 

個人的には、ボツで捨てられていた原稿を編集長が見て、AKB49の話が回ってきたって話が好き。

漫画家って連載を獲得してからも、すぐ打ち切りとか大変だいう話をすごく聞くけれど、頑張っているところを評価してくれる人がいてよかったなと感じる。

あと、小説じゃないから、漫画って絵も大事な要素なんだなと。

 

制作会社・スタッフと参加アニメ(一部)

・制作会社:株式会社トムスエンタテインメント

[制作作品:アンパンシリーズ、名探偵コナンシリーズ]

・監督:古賀一臣(こがかずおみ)

[参加作品:ポケットモンスターシリーズ(演出)、オタクに恋は難しい(演出)、雨色ココア Rainy color(監督)]

・シリーズ構成:広田光毅ひろたみつたか) 

[参加作品:弱虫ペダル(脚本)、中間管理職トネガワ/1日外出録ハンチョウ(シリーズ構成・脚本)]

 

有名な作品に携わっているアニメーターがずらりと揃っている。

 

まとめ

宮島礼吏の描く女の子は、マガジンの編集長も認めるくらい可愛いし、アンケート(読者)に寄せて描いているのて、面白さというのは保証されているのではないかと考えている。

新型コロ助のせいで、不安な日々を送っているかもしれないけれど、放送を楽しみに待ちたいと思う。