この壁を乗り越えたら

正社員だったのにリストラでニートに戻った人間のブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

【転職】ぼくが遠方の面接が楽しみだった理由

f:id:fussa2jp:20190904220039j:plain

 
関西の企業から、面接の誘いをもらった。
ぼくは都内に住んでいるから、新幹線を利用して面接に行くことに。
今まで面接は関東圏内でしか受けたことがない。
関西で面接を受けるのは新鮮だった。
前まで出張が必要な仕事をしていたわけではないから、スーツを着て新幹線に乗るのも、ちょっとだけワクワクした。
 
 面接を受ける企業から
「関東にお住まいですよね?面接は関西ですが、大丈夫ですか?」
と確認の電話がかかってきたけれど!
 

広告

 

一番"勝手が違うな"と思ったのは、当然ながら移動に時間がかかること。
都内からでも3時間くらいあれば関西まで新幹線で行くことができるけれど、電車に乗り遅れてしまったらリカバリーができなくて、面接に遅れてしまうという致命的なミスをする可能性がある。
また新幹線を降りても、普段使い慣れていない電車だから、迷う可能性だってなくはない。
乗り換えは嫌い。
 
ただ、ぼくの心配をよそに面接開始の1時間以上前にはもう最寄り駅に着いていた。
ちなみにせっかく関西まで行ったのに、時間を潰すために食事はサイゼリヤ
 
肝心の面接。
端的にいうと、面白い面接だった。
スタートアップ企業ということもあり、社長が直々に面接をしてくれた。
業界の裏側とか、働き方に対する考えとか、なんか雑誌で読むようなことを生で聞けたような気分。
話が聞けただけでも、関西まで行って良かったと思う。
個人的に好みの会社だったので、今回面接をしてくれた社長がいるような企業が大きくなっていけばいいなと思っている。
 
今回せっかく遠方まで行くから、前から行きたかった姫路にも行くことにした。
何かをやるときは、二件くらいの目的があると効率的。
そこで、面接の他にも観光という目的をもつことに
もともと一人でも複数人でも旅をするのも、ぼくは抵抗がなくて、"次に旅行するなら姫路がいい"と考えていた。
姫路に行きたいと考えてはいたけれど、今は転職活動中ということもあり、出費は抑えるようにしているため、断念していた。
 
調べたところ、面接する場所から1時間くらいで姫路まで行くことが発覚。
またとない機会なので、姫路で観光。
 
面接が終わるまでは、やっぱり"観光している"なんてことは全く思えなくて、プレッシャーを感じていた。
それでも姫路に到着すると、面接を受ける気分から観光の気分に変わる。
面接終わりに観光地でグルメを食べるのはなかなか乙なもの。
 
なお、日程の調整が可能ならば、面接の後に観光をする方がいい。
面接が控えているのに、観光をしても楽しめないだろうから。
 
もちろん面接は事前準備もしっかりして、真剣に取り組む必要があるのは言うまでもない。
ただ、”せっかく遠方まで行くのなら、普段はあまり行けない場所や食べられない物を食べて、新しい経験するのも悪くないんじゃないか”と思う。
面接の気分転換もかねて、遠方まで行く機会があるなら、観光してみるのも悪いもんじゃない。
 

広告