この壁を乗り越えたら

正社員だったのにリストラでニートに戻った人間のブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

未経験の業種への転職は難しい【30歳を超えた転職活動体験記】

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最終面接までいった企業から、不採用通知が届いた。

流石に最終面接までいって不採用通知をもらうと、落ち込んでやる気もなくなってしまった。

 

それでも転職活動はしなくちゃいけない。

”業界研究をしたり、面接を受けたりすれば新しい発見があるんじゃないか”

と考えて、ひとまずは求人情報を見まくって少しでも興味があったら、応募することにした。

 

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すると、意外や意外。

30歳を超えているのに全く未経験の業界でも、書類選考を通過することが意外とある。

全体で考えると書類選考の通過率は25%くらいになっちゃうけどね…。

接客、介護、タクシードライバーとかだと書類選考が通りやすそう。

おそらく慢性的な人手不足なんだろうなぁ…。

 

AIが発達して、接客業に従事する人は少なくなるという説があるけれど、ぼくは接客業に応募してみることにした。

研究職は文系だから難しいし、なんだかんだ”自分の興味があることに関われるのは接客かなー”と考えたのが理由。

 

ただ、面接で

「なんで前職と同じ仕事を受けないの?」

と聞かれることが多い。

 

や、自分でも思うよ。

前の職場と同じ業界で、働いた方が経験を活かせるんじゃないかと。

ただ、前と同じ業界は仕事のモチベーションが上がらない。

さらに業界的に先細っていくのがわかっている。

現に経営悪化して、ぼくはリストラの対象になった。

できるなら、新しい業界で挑戦して、活躍したいと思う。

ただねえ、自分がやりたいことと世間から自分が求めていることって必ずしも一致しないからね。

自分の希望通りの仕事ができるとは限らない。

また希望した通りの仕事に就けたとしても、理想と実情とは違って、絶望するかも知れない。

そう考えると、自分のもともとの仕事に就くのもアリなのかな。

 

アルバイトだけど、興味が湧く求人もたくさんある。

正直そういう求人を見ると、”正社員でバリバリ働かずに、セミリタイヤ気分でアルバイトも悪くないな”と思う。

でも、楽をすると5年後、10年後の自分が苦労することも身にしみてわかっている。

運よく50代まで生きることができたら、アルバイトを始めることを考えてもいいのかも知れないけれど、30代の今はまだそのタイミングではないと思っている。

 

「好きなことをやっていないと、これから先は厳しくなる」

という意見をいっている人がいる。

まあ、言っている人はブロガーやYouTuberで、一般的なサラリーマンではないから、鵜吞みにするのは危険だと思うけれど、これから先できるだけ自分が没頭できるといいなと思う次第。

 

 

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