この壁を乗り越えたら

正社員だったのにリストラでニートに戻った人間のブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

転職活動をするたびにスカウトメールの条件がよくなっている【新卒でニートになっても大丈夫】

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以前働いていた会社の経営状態が悪化し、ぼくがリストラの対象になってから遅いのか早いのかよくわからないけれど、4ヶ月が経過した。

貯金を切り崩して生活していて、預金残高が減っていくのを見るとやっぱり不安になる。

 

”そろそろ転職活動しないといけないなー”と流石に思い始めた。

今のところ、5社に応募して、1社面接まで進んでいる。

「5社応募して1社面接」という結果は一般的には、あんまりよくないのかも知れない。

ただ、新卒でニートになったときの就職活動や前の転職活動のときに比べると、気が楽。

 

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新卒でニートになったときは、社長が金髪でブラック企業ぽいところしか面接書類選考に通らなかったし、面接に行ったら行ったで”何もアピールできるところがねぇ…”と絶望した。

 

前に転職活動したときは、契約社員で仕事を辞めた状態。

転職エージェントには「無理と言う気はないが、厳しい転職活動になる」と言われた。

実際90社受けて、書類選考が通ったのは7社。やっとの思いで内定をもらえた。

 

そのときに比べると、今は転職サイトに登録していれば、”こんな有名なところからも応募してみない?ってメッセージが届くのか…”っていうような会社からもスカウトメールをもらうこともある。

それで内定をもらえるかどうかは全く別の話だけれども…。

 32歳になったのに、前よりいい条件のスカウトメールが来ると、”今までやってきたことは無駄じゃなかったんだな”と思える。

 

転職活動っていうと、企業から選ばれるというイメージが先行していたけれど、今だと自分も企業を選べる立場だと感じる。

”労働力と時間を搾取しそうな企業だな”と思えば、その時点でもう志望する企業から外れる。

前より企業を選べるというのは主観に過ぎなくても、気持ちの面で「どうかぼくを雇って下さい!」と思っているのとは大分違う。

むしろ、無理に自分を良く見せても入った後が大変だと実感しているから、本心に近いところで話して、採用してもらう方がいい。

例えば、一日中同じ部屋にいて、椅子にずっと座っていることを苦痛に感じる人には事務は難しいだろう。それなのに面接で事務の適正がないことに気付かれず、採用されたとしても、企業にとっても、自分にとっても不幸だ。

選考で落とされたとうことは裏返すと「もっと別に活躍できて、居心地がいい場所を探した方がいいよ」というメッセージでもある。

 

面接に行けば、ネットではわからない情報も直接聞くことができる。新しい経験と知識を得る貴重な機会だ。

興味のある企業の中に入れて、働いている人と話ができる機会なんてそうそうない。

 

でも、前向きに面接に臨もうと考えていても、どうしても気が重い面接がある。

そういったときは面接に行ったら、自分にご褒美をあげるようにしている。

面接の近くにある場所で美味そうな飯屋にぶらりと入ったり、帰りに趣味のちょっとした物を買ったりする。

そうすると”面接終わったら、楽しみがあるぞー!”とやる気が上昇する。

 

「やりたいことじゃないと働きたくない」っていう気持ちはない。

やりたいことは、その時の気分や状況で変わってしまうものだし、自分に向いているとも限らない。

周りにがぼくができると判断して任されていることをやって、雇ってくれた企業に貢献できるといいなと思っている。

 

転職活動をしていて思うのは、失敗を繰り返しながらでも努力を継続していくことは大事だということ。

トヨタの社長が「終身雇用は難しい」という発言をして話題になった。

でも、もし解雇されてしまっても、他の企業が欲しがるようなスキルをもっている人なら、就職先に困ることはない。

現状に満足することなく、成長できるように 意識しながらぼくは働くつもり。

あとは副業も同時にやっていきたい。

副業というより、趣味みたいなもんだけど、複数の収入があると安心感が違う。

 

なんにせよ、転職活動を引き続き頑張っていく所存。

 

 

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