この壁を乗り越えたら

正社員だったのにリストラでニートに戻った人間のブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

【悲劇】蛍光灯がブツッと急に消える!真っ暗な中で数日過ごした記録…

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今の生活は電気がないと成り立たない。

もちろん、電気が全部使えなくなるのは生活ができなくなるのは、考えなくてもわかるけれど、一部だけでも使えなくなると生活に多大な影響を与える――。

そんなことを感じる出来事が最近あった。

 

蛍光灯がブツッと急に切れるようになってしまったのだ。

夜に切れてしまうと部屋が真っ暗。心臓に悪い。

ぼくはワンルームに住んでいるから、その蛍光灯が切れてしまうと玄関とキッチン以外の照明が無くなってしまう。

夜型のぼくにとっては、部屋で活動できる時間が限られるのもかなりの痛手。

 

ちょっと対応の記録をまとめておく

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 目次

 

 

①ネットで修理の方法を調べてみる

まずはなぜ急に蛍光灯が切れるのかの原因をネットで調べてみた。

主な原因は以下の通り

・蛍光灯の寿命

・グローランプの寿命

・漏電

ろ、漏電…?

すごく不穏なんだけれども…。火事になったら、どうしよう…。

 

②蛍光灯を交換する

まずはシンプルに蛍光灯を交換することにしてみた。

交換して2~3時間はいい感じだったけれども、結局は同じように急に切れてしまった。

今回のケースは蛍光灯を交換するだけで、解決するという単純な問題ではなかった模様。

 

③大家さんに連絡

蛍光灯を交換しても状況は変わらない…。

と、なるともうぼくにできることは無くなってしまった。

修理業者に頼むしかない。

賃貸しているから大家さんに連絡をして、蛍光灯が急に切れることを相談した。そうしたら、業者が来て修理に来てくれることになった。

漏電の可能性も相談したところ、「早めに修理を頼むから、修理に行くまでは蛍光灯を使わないでください」との指示が指示が大家さんから出たのであった。

電気の修理業者が来るまでは5日間。かるく絶望…。

 

④暗闇のなかでの生活

大家に「蛍光灯使うな」と言われたら、使うわけにはいかない。

もし、漏電していて火事になったら、冗談じゃなくて取返しのつかないことになる。

「切れている蛍光灯以外は配線が違っているから使ってもいい」という許可が出ていたので、玄関の明かりやキッチンの明かりを頼りに生活した。

玄関とキッチンの明かりを頼りに暗い中PCを使うと目が痛くなるし、書類は見れたもんじゃない…。

早く寝たりとか、映画を観に行ったりとか、漫画喫茶に行ったりとかして対応。

夜にブログを書けないのはかなりの痛手。

電気が使えないと生活に深刻な影響がでるということを実感させられた。

 

⑤電気の修理業者に見てもらったら速攻で直った

暗闇で5日間過ごした次の日、修理業者は朝一番で来てくれた。

蛍光灯がつくときに一瞬消えてからつくところを見ると、迷わずに「漏電はしていないですね」と言ってくれた。

照明器具をつけなおしてもらうのと、蛍光灯のコードの差し込みをしっかりしてもらったところ直った。

”配線が切れていたら、天井外さないといけないよな…”と思っていたけれど、大掛かりな工事にならなくてよかった。

DIYとか得意な人なら、修理業者を頼まなくても済んだかも知れない。

 

まとめ

なんにせよ再び蛍光灯が使えるようになって良かった。

ぼくが住んでいる部屋は、築30年を過ぎているらしい。

家って建てるだけじゃなくて、経年劣化するとメンテナンスが必要だから、大変…。

蛍光灯ひとつとってもこんだけトラブルになるんだからなぁ。

突然トラブルが起きてもいいように貯金はしていないといけないと思う次第。

 

 

 

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