この壁を乗り越えたら

リストラされて正社員から契約社員になった人間のブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

「ゴジラ キングオブモンスター」を観てきた感想。ゴジラはやはり格好いい。

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日本が世界に誇る特撮作品のゴジラ

ゴジラの人気は日本だけにとどまらず、ハリウッドにも進出した。

 

マグロを食べてしまうゴハリウッド版ゴジラは、あまり評価されていないけれど、2014年に上映されたハリウッド版ゴジラはムード―との戦闘とかも格好良かった。

 

前のハリウッド版ゴジラは2014年かぁ…。

”もう5年経っているのか…”とちょっとびっくりする。

 

ぼくはゴジラガメラウルトラマンとか巨大生物とか巨大ヒーローが出てくる特撮はよく観る。

30代だけどね。

 

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今回上映されるゴジラは、予告でキングギドラとかモスラとかも出てくる。

面白そうだから、観に行ってきた。

 

できるだけストーリーの核心には触れないように感想を書いていく。

 

ちらほらと同じ感想を見ることがあるけれど、ぼくも「日本版ゴジラ」への配慮がすごいと思った。

BGMとかも日本版に似せて作っている。

一緒に観た友達は「ちょっとアレンジに笑ってしまった」とも言っていたけれど。

 

よく聞くのが欧米は自然を支配しようとするが、東洋は自然と共生しようとするという話。

ハリウッド版ゴジラもその理屈でいうと、ゴジラを人類の脅威として扱いそうなんだけれども、ただ倒すだけの対象として扱っていなかったのも良かった。

 

古文書とかで、龍などの神話上の話と一緒にゴジラが描かれているのは、ゴジラの見せ方としてすごい上手いなと思った。

”そういえば、500年後とか1000年後ってゴジラってどんな風に未来の人に扱われているんだろう?”とか考えると、面白い。

今の龍とか天使みたいな感じで、一定の地位を得るのかなぁ。

撮影方法とかも明らかになっていて、人間が作った物だと即座にわかってしまうから、神話みたいな扱いにはならないかな…。

そもそも映画がどのように進化していくかって話にもなってくるから、ちょっと500年後とか1000年後ってゴジラがどうなっているかはわからないけれど、興味深い。

そんなインスピレーションを与えてくれる作品でもあった。

 

怪獣のデザインで一番苦労したのは「モスラ」だと制作者が言っていた。

最初にハリウッド版のモスラをデザインを見た印象は”平成モスラ3部作のモスラに似ている”。

平成モスラ3部作に出てくるモスラは、目つきとか戦闘に特化しているのがわかる。

ハリウッド版のモスラも戦闘が強そうだと思っていたけれど…。

従来のモスラとは違った人間との関わりとか、戦闘は一見の価値がある。

 

今回上映されたゴジラは、昔からのゴジラファンにこそ見て欲しいと思える作品だった。

 

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