この壁を乗り越えたら

正社員だったのにリストラでニートに戻った人間のブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

カラテカ入江の闇営業関連で、デイリースポーツが酷い誤報。田村淳と田村亮を間違えて報道するのは、信頼を失うレベル。

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ぼくが一番好きな芸人はロンドンブーツ1号2号の田村淳。

誰を相手にしても、面白さを引き出せるところがすごい。

相手の心理を読むのにも長けている印象がある。

 

ただ、報道されている通りカラテカ入江と一緒に、振り込め詐欺集団のパーティに淳の相方の亮が参加していたことが発覚した。

真実でない報道もあるかも知れないから、闇営業に関してぼくの意見を書くのは控える。

 

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ただ、事実としてデイリースポーツが田村淳と田村亮を誤って報道した。

立派な名誉毀損だ。

デイリースポーツの報道を見た人から「終わったな」とか「見損なった」とかいう意見が淳に寄せられたとラジオ番組で語っていた。

淳もかなり怒っているようで、下記のようなツイートをしていた。

 

 

デイリースポーツが訂正をして謝罪をしたって、全然目立っていない。

淳のTwitterを見ていなければ、ぼくだって誤報があることを知らなかった。

ちなみに謝罪を掲載したサイトは以下。

ロンドンブーツ1号2号・田村淳さんの誤情報発信についてお詫びします/お知らせ/デイリースポーツ online

 

確かに有名人の不祥事を取り上げれば、注目されて売上があがるのも理解できる。

有名人に名誉毀損で訴訟されたって、賠償額以上の利益を出せることだってあるだろう。

それでも、報道機関は真実を伝える姿勢を示して、記事の質をもっと高めて欲しいと常々思う。

 

正直なところ、新聞なんかよりも面白くて有益なことを書いているブロガーだってザラにいる。

新聞の売上が落ちているという話を聞いたりするけれど、適当な記事を書いていれば信頼されなくなって、売上が落ちるのは当然の流れといえる。

 

なお、淳が亮と振り込め詐欺集団のパーティに参加したことについて話たところ、亮ははっきりと「何も受け取っていない」と言っていたそうだ。

淳はラジオで、亮のわきの甘さを指摘しつつ、「亮の言葉を信じる」と言っていた。

また「亮が何ももらっていないかどうか信じるのは、みなさんの判断に任せる」とも。

個人的には亮はもらっていないと信じたい。

 

ちょっと今回のデイリースポーツの誤報は事実確認さえ、しっかりされていなくて、淳の1ファンとして酷いと思った。

もっとデイリースポーツには報道機関としての誇りをもって仕事をして欲しい…。

 

 

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