この壁を乗り越えたら

正社員だったのにリストラでニートに戻った人間のブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

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【悲報】金融庁が老後には2000万の蓄えが必要と発表。年金の支払いが本当に厳しいです…。

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金融庁が、老後を暮らす蓄えにあたる「資産寿命」の延ばし方について、初めて報告書をまとめた。

 

報告書によると、年金だけの収入を頼っている無職の高齢夫婦の家計だと、毎月の赤字額は約5万円で、蓄えを切り崩しながら30年生きるとすると、およそ2000万円が必要だとされている。

 

個人的には”いやいや、金融庁は何をおっしゃているんですかっ?”って思わずにいられない。

 

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仮に40年間働くとすると、1年間に約50万円を貯金しなくてはいけない

言うまでもなく、2000万はかなりの大金だ。

個人差はあるだろけれど、20歳から勤務して、60歳まで働くとすると、40年間で2000万、つまり年間50万円を貯金しなくてはいけない。

 「貯金をしないと、破綻しまう…」

という危機感をもって生活しないと、老後に路頭に迷う人が増えてしまう。

また、そもそも低収入だと、日々の生活で精いっぱいで貯金できない。

ぼくが前に勤務していた職場は、新卒並みの給料で、ボーナスなし、退職金なし。

都内で一人暮らしをしていると、とても貯金なんてできない。

日々どうやって、収入、貯蓄を増やすか考えなくてはいけない、世知辛い世の中になったもんだと感じる。

 

年金をやっとの思いで払っているのに、公的年金運用は14兆の損失を出している。

年金積立金管理運用 独立行政法人は、2018年第3四半期の運用で、14兆8,039億円の損失を発表した。

でも、これは役人がリスクを考慮しないで、無謀な投資をした…ということではないらしい。

年金積立金管理運用 独立行政法人が、資産運用を開始してから、累積の収益は「56兆7千億円」。

14兆8,039円の損失があったとしても、まだ収益の方が多い。

でも、投資をしている限り、損失を出さないという保証はない…。

投資で収益を出しくれている間は、いいけれど、万が一損失を出してしまったら…と考えるとぞっとする。

「年金は現役世代のためでなく、今年金を受給している人ためにある」

と言われるけれど、ぼくは積極的に年金を払いたいとは思わない。

ぼくだけじゃなくて、現役世代で年金を払いたくない…という人は多いんじゃないだろうか…。

払った金額よりも多く年金を受給したい、とは思わないけれど、明らかに受給額が減るのが、分かっているのに払うのは、やはりいい気分ではない。

今年金を受給している人くらいのリターンがあるといいなあ…と思わずにはいられない。

 

最後に

もはや、今の現役世代が高齢になったときには、年金を当てにすることはできないのかも知れない。

今の現役世代は自分の資産、特に仕事を辞めてからの自分の資産は、自分で守らなくてはいけないと思わされるニュースだった。

 

 

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