この壁を乗り越えたら

リストラされて正社員から契約社員になった人間のブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

「継続は力なり」とブログ運営でもいうけれど、大変。継続するコツを考えてみた。

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 ブログ運営のコツについて調べると、多くの人が「ブログの記事を毎日更新すること」と説いている。

 

ぼくは今、会社をリストラされてほぼニートのような状態。

ブログを毎日でも更新することができる。

だけど、いざ毎日家にこもってブログを更新すると、なかなかに骨が折れる。

 

面白いネタを思いつけなかった日や、予定があってブログ更新の時間が思うようにとれないときは、さらにブログを更新するのが大変。

アクセスとかが停滞したときなんかには、精神的にもしんどい。

 

一年間ブログを続けられる人は、10%くらいだという話も聞いた。

ぼくは一年間以上ブログを運営できているけれど、もっとブログは長期間続けたい。

どうやったら、モチベーションを落とさずに長期間ブログを続けられるか、考えてみた。

 

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できるだけ刺激的な体験をしようとする

ブログを書いているだけの生活だと、家からでない日もあって、単調になりがち。

毎日が同じように感じられて、マンネリ化して、ふとした瞬間に”ブログ書くの大変だなあ…”と思う。

正直なところ、家からでないでブログを書いていると、毎日仕事しているのと変わらない感覚になることもある。

マンネリ化の対策として、ぼくの場合は外にぶらっとするといい気分転換になることが多いということに気づいた。

友達と観光地に行くとかは最高。

他の業界の話や、友達が今どんなことを工夫して仕事をしているかを、話を聞いたりするのは刺激になるし、観光地に行くことは非日常を感じることができる。

金の消費は激しいけれど、友達と観光地に行くのが現時点はぼくのなかでは、ベスト。

 

自分の書きたいことをたまには、書いてもいいんじゃないか?

”たくさんの人に読んで欲しい”とか考えてしまうと、書く記事の内容が限られてしまう。

もちろん、記事に対するハードルも上がってしまう。

そんなときは、自分が一番書きたいと思うことを記事にすると筆が進むということに気づいた。

ブログ全体のことを考えると、直帰率が上がってしまうなど質が落ちてしまうというリスクはある。

でも、ぼくは記事数を増やしてなんぼという考え。

そもそもどんな記事が読まれるかなんて、実際に書いてみないとわからないことが多い。

自分が予想しているよりも記事に反響があると、”自分の強みってこんなところにもあるんだな”とわかる。

幸いなことにこのブログは雑記ブログで、自由度が高い。

好きなことを書ける雑記ブログにしてよかったと思う。

 

まとめ

・刺激的な自分から体験をする

・自分の一番書きたいことを書く

以上がぼくの考えたブログを継続するコツだ。

無理をして、燃え尽きてしまうのが一番危ない。

できる限りは毎日更新しようと考えているけれども、生活に支障がでるくらいなら、更新頻度も落としていいと考えている。

 

 

 

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