この壁を乗り越えたら

正社員だったのにリストラでニートに戻った人間のブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

転職などの勝負時には、読書など金を惜しまず自己投資しよう

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進学、就職、転職…。

環境が大きく変わると、生活も大きく変わる。

生活が大きく変わることは、人生にも影響を与える。

 

いわゆる人生のターニングポイントであり、勝負時だと思う。

中学校の教師が作る中間テストで悪い点数を一回くらいとったって人生に大きな影響はないが、高校入試本番で失敗すると人生に大きな影響を与える。

(何を隠そう、ぼくは高校入試で失敗を経験した人間)

 

勝負どころできちんと結果を出すことが、人生を好転し、人から評価されることにつながるとぼくは信じている。

「失敗から学ぶこともあるよ」という人もいるけれど、勝負どころでの失敗は学ぶことより失うことの方が多いように思える。

残念ながら。

 

ぼくは一回だけ転職をしたことがあるけれど、大きなターニングポイントで勝負どころだったのは間違いない。

相談した転職エージェントに「今のあなたの経歴だと転職は正直なところ難しいですよ」と言われたけれど、当時希望していたところに就職することができた。

転職(勝負時)にぼくが考えていたことはシンプルなことだった。

 

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【情報には惜しまずお金を出そう】

戦国時代の話になってしまうけれど、桶狭間の戦いに勝った織田信長は、今川義元を討ち取った人よりも、今川軍の場所を教えた梁田政綱(やなだまさつな)に、報酬を多く与えた。

信長が情報を重視していたことを物がたっている話だと思う。

情報が大事なのは、現代においても同じ。

例えば、インターネットで調べただけの情報と、本を読んで研究したり、実際に人に会って話を聞いたのでは、情報量には差があるだろう。

「そんなのちょっとした差じゃん」と思うかも知れない。

でも、採用試験なんて、正直なところ群を抜いている人なんてほんのわずか。

では、どこで差をつけるかというと、やっぱり情報量がひとつの要素としてあげられる。

それに、本を2~3冊買っても5000円はしないはず。

5000円を出して、ちょっと給料が高い職場に就職できるなら、1ヶ月でもとがとれる。

本当に勝負をかけるなら、お金をかけてでも情報を入手するべき。

 

【最後に】

転職のときだけじゃなくて、自分が成長するチャンスのときには、お金をおしまずに出すべき。

新しい仕事を任されたときとか、新しい趣味をはじめるときとか。

※まれに怪しいセミナーとかもあるので、お金にあったリターンが得られるかは要検討。

株式や仮想通貨に手を出すのもいいけれど、やっぱり投資は自分の成長につながるものにするが一番確実。

自己投資ってすばらしい。