この壁を乗り越えたら

正社員だったのにリストラでニートに戻った人間のブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

【リストラ体験記】迷っているなら、思い切って決断をした方がいい

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人生は「迷い」と「決断」の連続だ。

小さいレベルになるけれど、”今日の晩飯は何を食べようか”と考えて、買い物に行ったり料理をするのも、「迷い」と「決断」だ。

 

数多くの「迷い」と「決断」の積み重ねで、現在のぼくの状況があるから、ひとつに絞るというのは、なかなかに難しい。

 

だから、最近で一番大きな「迷い」と「決断」の話を選ぶことにした。

最近あった一番大きな「迷い」と「決断」の話は、勤めていた企業の経営不振のため、ぼくがリストラの対象になったことだろう。

 

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正直なところ、リストラを通告される前から、ぼくは”このまま働き続けてもいいのだろうか”と迷っていた。

 

・働き続けてもスキルが上がらない

・給料は新卒並みで上がる見込みがない

・ボーナスもでない

・働いている人はやる気がなく、ずっと雑談をしている

・上司が上司らしくなく、注意をしないなど管理ができていない

契約社員や取引先を簡単に切る

・優秀な人がどんどんと辞めていく

 

ぼくの働いていた職場を環境を列挙すると、上記のようになる。

明るい要素を探す方が難しい職場だった…。

誤解をおそれずにいうと、ぼくにとっては働きづらい職場。

ぼくも、スキルを磨いていれば、よかったんだけどね。

会社の風習や周囲との兼ね合いもあって、なかなか難しかった。

反省している。

 

”働きづらい”と感じながらも、ぼくは転職をしなかった。

思うところはあったけれども、”結婚をしたい”だとか”車を持ちたい”だとか望まなければ、暮らしていけたから。

悪い言い方をすれば、環境を受け入れて、いろいろ諦めれば、生活ができた。

 

だから、”転職をしなければ”という危機感がなくて、思い切って環境を変えることができなかった。

結果として、職場の環境が悪化したときにリストラの対象になってしまった。

 

今40歳を超えた人が、リストラをされて、路頭に迷う人が多いというニュースを聞く。

40歳を超えてリストラをされた人の気持ちは、ぼくも共感できるところがある。

「なぜ、リストラされないように頑張れなかったのか?」という批判もあるけれど、誰もかれも頑張れるわけじゃない。

学校の試験でも、全く勉強していなかった人とか同じなんだと思う。

 

頑張れる人は「このままじゃヤバい」と気付いて、行動をしようと決断をして、環境を変えようとする。

でも、頑張らない人は、何も行動を起こさない。

 

ぼくは”このままでいいのか”と迷っていたけれど、行動をしなかった。

今思えば、さっさと”環境を変えよう”と決断して、行動すればよかった。

何もしなくて失敗するよりも、何か行動して失敗する方が、ぼくは後悔は少ない。