この壁を乗り越えたら

正社員だったのにリストラでニートに戻った人間のブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

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キャッチコピーの考え方は「誰に・何を・どう言うか」!「キャッチコピーの極意」を読んでみた。

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ブログを書いていると、もっと伝えやすくする方法を考えるようになる。

せっかく文章を書くんだから、その文章の価値を高くしたい。

 

文章の価値を高める方法を考えたときに「キャッチコピー」という方法を思いついた。

ブログのタイトル、記事のタイトル、SNSのプロフィールなどなど…。

使える場面は多いと判断した。

 

そこで、キャッチコピーについて勉強しようと思い、「キャッチコピーの極意」という本を購入。

参考になったという部分を抜粋していく。

 

 

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キャッチコピーで考えるのは「誰に・何を・どう言うか」だけ

そもそも商品が売れない原因は3つに絞ることができる。

・ターゲットを間違えている「人違い」

・商品のウリを間違えている「見立て違い」

・ウリを伝える言葉やキャッチコピーを間違えている「言い間違い」

 

当たり前のことを言っていると思われるかも知れないけれど、「キャッチコピー=誰に+何を+どう言うか」。

しかし、キャッチコピーに慣れていない人が作ると、他の商品にも使える差別性の薄い失敗したキャッチコピーになる。

 

キャッチコピーでとくに大切なのは、「誰に・何を」のところ。

さらにメリットなど「何を」を伝えるのかをつきとめることが出来れば、作業の8割は終わったも同然。

 

みんな、ターゲットがわかっていない?

キャッチコピーを誰に向けて書くか、

「ウチは昔からこのユーザーに売ってきたから」、「この商品ならこういうターゲットしょ、だいたい」と、意外となんとなく決めている人が少なくない。

ところが、もっと別に大きな市場が眠っている可能性がある。

 

例えば、定年退職をしたタナカさんが「音楽教室を開こう」としたとする。

そして、音楽教室に参加したところ、似たような境遇の人がたくさんいて、「ここなら友達ができそうだ」となったら、ちょっと切実になる。

そこで、音楽教室でこんなキャッチコピーを考えられる。

 

団塊の世代が同窓会のように集えます」

 

さらに、田中さんが不幸にケガか病気をしてしまったとする。

医者に「リハビリをがんばってください、指先を動かしてください。楽器の演奏なんていちばんいいですよ」と言われた場合はかなり音楽教室に通うのは、切実になる。

 

同じ商品・サービスでも、ある人にとってはどうでもよく、また別の人にとっては「ぜひ欲しい・いくらでもいいから売ってください!」となる。

そして、同じ人でも、時期によって切実の度合いが強くなったり弱くなったりする。

 

まとめ

ここで紹介した他にもキャッチコピーの考え方と実例がたくさんあった。

でも、正直なところブログで使うシーンが多いか?と聞かれると”そうでもないかなぁ…?”という感想になってしまう。

SEOとかの関係もあるからね…。

ただ、必須ではないにしても、キャッチコピーについて知っておいて損はないのかなと。