この壁を乗り越えたら

正社員だったのにリストラでニートに戻った人間のブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

時代は令和に!いつまで渋谷や道頓堀で騒いでるの?機動隊まで準備にする事態に。

 

f:id:fussa2jp:20190501222047j:plain

元号が平成から令和に変わった。

上皇陛下には、責任の重い立場をご高齢になるまで全うなされたことに対する敬意がある。

 

でも、ぼく個人としては、当然ながら身の回りで平成から令和に変わっても何も変化することはない。

強いていえば、平成ではなく令和って書くときに、ちょっと意識しないといけなくて、面倒くさいくらい。

 

それでも、なんにでも「平成最後の~」とかいうキャッチフレーズがついていたり、ニュースを見れば、令和の話題で持ち切りだと元号が変わることについて、思わざるを得なくなる。

 

それで、一番気になったニュースが、渋谷や道頓坊で騒いでいる人のニュース。

新年になったタイミング、日本がW杯で勝ったタイミング…。

改元の他にも騒いでいるけれど、なんかイベントを祝っているのが目的ではなくて、騒ぐことが目的になっているように見える。

 

広告

 

道頓堀で危険な飛び込みをしている動画が拡散

 

 

令和に元号が変わるタイミングで、道頓堀では飛び込みをする人がいて、道頓堀で飛び込みをしている動画が拡散されている。 

道頓堀に飛び込んだら、橋の下で死角になっているところから、船が進んできて、身体を打ち付けている。

最初に思ったのは”船に乗っている人に超迷惑だな”っていうこと。

これから、看護しなくちゃいけないし、船に乗っていただけだけど、ケガをさせてしまった罪悪感だってあるだろう…。

 

ぼくが道頓堀に行ったときには、「飛び込み禁止」の注意書きがあった。

 注意書きがあるということはなんらかの理由があるわけで…。

なお、道頓堀には一般細菌や大腸菌などの有害な嫌気性細菌がいる。

そういった意味でも、飛び込みには適さない。

 

 

渋谷では機動隊が万が一の事態に備えて、待機。

渋谷にも若い人が集まっていた。

多分、W杯とか新年と同じノリで、渋谷に来ているんだろうけれど、危険だということは理解しているんだろうか。

改元は政治的な意味も大きい。

人が密集している渋谷が、テロの標的になる可能性だって否定できない。

実際に機動隊がサブマシンガンなどを装備して、警戒していたとのこと。

祝いたい気持ちはわかるけれども、わざわざ警察や機動隊が出動する場所に行くのは、やめておいた方がいい。

自分の身に危険が及ぶということを深く考えていない行動だと思う。

 

 

ぼくには”令和になったから、心機一転頑張るぞ!”という気持ちは全くない。

でも、目立ちたいだけで渋谷に集まって騒いだり、道頓堀に飛び込むような危険な行為は平成で終わって欲しかったなと残念に感じる。

 

広告