この壁を乗り越えたら

正社員だったのにリストラでニートに戻った人間のブログ。どんな未来かはまだ知らないけれど、楽しくしたい。

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クレジットカードには流用不可能?謎が謎を呼ぶ解読不能とされている暗号5選

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こんにちでも暗号というのは、広く使われている。

軍隊、金融機関、クレジットカード会社、ATM…。

インターネット上でサービスを受けるためにアカウントを作れば、ログインするのにパスワードが必要になる。

インターネットが普及した現代でも、暗号は必要不可欠といえる。

 

雑学的な話をすると、暗号は紀元前9世紀のスパルタで誕生、20世紀に2度行われた世界大戦で、暗号の技術が一気に上昇したとのこと。

戦争で暗号が発達するとは、皮肉なもんだ。

 

暗号について調べていると、解読不可能と言われていた暗号が、いくつかあるということを知ったので、まとめておく

 

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エニグマ暗号

第二次世界大戦時にドイツが使用した暗号。

当時、キーボート付暗号機本体を奪って調べる以外に解読不可能と言われていたが、イギリスの数学者、アラン・チューリングなどの活躍により第二次世界大戦中に解読されることになってしまう。

なお、2013年1月に最後のエグニマ暗号が解読されたとのこと。

 

ファイストスの円盤

1908年、クレタ島南部のファイストス宮殿で発見された直径16cmの渦巻状の粘土製円盤の文字。

内容に関する解読は進んでいない。

同じ文字が他に見つからないこと、商業的な記録ではないこと、円盤に記された文字がギリシャ語の音節と合わないことが理由に挙げられる。

特に同じ文字がの資料が見つからない限り、解読不可能と言われている。

 

中国の金塊の暗号

1933年、中国上海の「ワン将軍」なる人物に発行されたとされる1.8kgの7つの金塊に記された暗号。

絵や中国語の文字、ラテン語の文字が書かれている。

中国語で書かれた部分は何らかの「3億ドルの取引」について触れられており、米国の銀行預金の預かり証ではないかと言われている。

 

クリプトス

アメリカの芸術家ジム・サンボーンの彫刻作品。

CIAの玄関口に置かれている。4つある面のうち、3面まではすでに解読されている。

左半分の面は英文の暗号文、右半分は900文字のヴィジュネル暗号で書かれている。

 

ヴォイニッチ手稿

1912年にイタリアで発見された古文書。

1404年~1438年に作成されたとされる。特殊な文字で書かれた文字とさまざまな挿絵から構成される232頁の書物。

あまりの難解さのため、デタラメという説や新たなヴィオニッチ手稿に似た資料が発見されないと解読が不可能だという説がある。

 

まとめ

暗号の写真などを見たけれど、当然ながらぼくは何にもわからなかった…。

”これって絵じゃないの?”っていうレベル。

暗号を考える人も超一流の頭脳だし、解読ができる人も超一流の頭脳だとつくづく感じた。

暗号の分野も日々進化していて、こうしている間にも、新しい暗号が生まれているかも知れない。

クレジットカードのセキュリティのように役立つ技術にあることを願うばかり。