この壁を乗り越えたら

正社員だったのにリストラでニートに戻った人間のブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

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コンサルトを頼む意味は本当にあるの?実際に経営悪化した職場のケースから考えてみる

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Twitterで「ブログのコンサルをやります!」というツイートをよく見るようになった。

月十万くらい稼いでいるブロガーが、「5000円でコンサルする」というような内容なども、目に入るようになった。

 

最初に失礼を承知で断っておくと、ぼくはコンサルトについて”胡散臭いな”という気持ちがどうしても、拭い去ることがことができない。

 

今まで働いてきたなかで、ぼくはコンサルトの仕事ぶりを見る機会があった。

結論としては、あまりコンサルタントの仕事は効果を発揮しなかった。むしろ、悪影響だったんじゃないかとさえ思う。

 

実際に起こったケースをこの記事で書いておく

 

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現場を知らないコンサルタントがアドバイスをすることで、混乱が起きる

ぼくが以前働いていた場所にいたコンサルト(以下Aさん)は、ぼくの職場の業務内容に精通しているとは言えない状態だった。

Aさんは使っているシステムを理解していなかったり、必要な業務知識をもってもいなかったりと問題が少なくなかった。

現場の右も左もわかっていないAさんが、大企業のやり方を参考するように、アドバイスしても、混乱を招くだけ。

現場の責任者と、Aさんで指示が食い違っていたりして、現場でも不満や不安の声をあげる従業員が少なくなかった。

いち従業員の立場からすると、この意見の食い違いは致命的だったように感じる。

現在は経営規模を半分にまでに縮小をせざるを得なくなった。

Aさんのアドバイスは、まさに机上の空論だった。

コンサルタントのアドバスはあてにならないこともあるということを、ぼくは身をもって学んだ。

 

コンサルタントは、アドバイスをして、経営が悪化しても責任をとってくれない

 

Aさんは経営規模が半分になってしまった状態でも、未だに口出しをしてきている。

もちろん、従業員は不安を抱えながら働いている人も少なくない。

当たり前だけど、Aさんが責任をとって、経営が悪化した分を賠償するなんて話は聞こえてこない。

”個人的に口出しして経営を悪化させて、責任をとらないのは筋が通らないんじゃあないか”と言いたくなる。

同じく「他人のブログを読んで、有料でアドバイスします♪」と言っている人にも問いたいんだけどさ、もし、アドバイスを受けて売上が落ちたら、責任とってくれるのかね?

具体的に言うと、売上が落ちたらその分ぐらいはお金を払ってくれるのかね。

払ってくれるわけないよね~。

思いついたことを言って、実行させて、売上が落ちたら知らんぷり。

ぼくもニートで、無責任な状態だけど、無責任じゃないかと言いたくなる。

「他の人にも稼げるようになってもらいたい!」とか書いているけれど、だったら無料でも教えられるじゃないか。

どうしても商業くさい感じがして、好感がもてない。

 

 

まだぼくは”すごい!”と思えるようなコンサルタントに会ったことが、残念ながらまだない。

これから先、働いていくなかで、感服できるようなコンサルタントに出会えるように、自分のスキルを磨き続けるつもり。

 

 

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