この壁を乗り越えたら

正社員だったのにリストラでニートに戻った人間のブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

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【DOA6】設計図を集めてコスチュームを解放するのが大変。でも、対戦は面白い。

DEAD OR ALIVE6が発売された。

ぼくはDEAD OR ALIVE2のころから、DEAD OR ALIVEシリーズで遊ばせてもらっている。

DEAD OR ALIVE2が発売されたとき、ぼくは中学生だったけれど、当時からちょっとGoogleアドセンスの規約にひっかかる意味的に、DEAD OR ALIVEは他の格闘ゲームとは一線をかくしていた。

 

ただ、格闘ゲームとしてもぼくはDEAD OR ALIVE2を楽しんでいた。

サバイバルモードとか、めっちゃ面白かった思い出がある。

弟も前作のDEAD OR ALIVE5をかなりやりこんでいて、店舗大会で3位とかに入っていたので、割とぼくはDEAD OR ALIVEシリーズに親しんでいた。

 

今回DEAD OR ALIVE6が発売されて、ぼくももちろん購入した。

体験版もプレイした。グラフィックが超キレイ。

対戦中についた汚れ、かいた汗、破れた服とかの表現は言うまでもなく、細部まで圧倒的。

ステージのライトとかからも、こだわりを感じる。

ちょっと他の格闘ゲームとは一線を画すグラフィックの完成度。

 

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対戦も面白い。

今までのDEAD OR ALIVEシリーズと同じく打撃は投げに勝つ。投げはホールドに勝つ。ホールドは打撃に勝つ。

例えるなら、じゃんけん。

なんとなく相手がやってきそうなことを読んで、行動を繰り返すのは面白い。

勝負事の醍醐味も、DEAD OR ALIVE6には詰まっている。

 

ただ、今回のDEAD OR ALIVE6にはぼくも擁護しきれない問題点がある…。

それはキャラクターが着用する「コスチュームの解放がめちゃくちゃ大変」だということ。

DEAD OR ALIVE6のキャラクターは可愛かったり、格好良かったりするんだから、プレイヤーとしてはお気に入りのコスチュームを着させたいもの。

 

しかし、コスチュームを着させるのはなかなかに困難を極める。

「設計図」というものを集めないとコスチュームの解放ができない。

この設計図がくせ者。

全キャラクターの全てのコスチュームを解放するのに必要な設計図の数は113250。

アーケードモードの難易度ルーキーをクリアしてもらえる設計図の数は、なんと1!

アーケードモードのルーキーのクリアに必要な時間が10分だとすると、18875時間。

ぶっ続けでやっても、786日間必要。

他にも集め方はあるから、極端な例だとしても鬼畜。

しかも、コスチュームが欲しいキャラクターの設計図が必ず入手できるものではなく、クリアしてもランダム。

 

流石にメーカーも、「やりすぎた」と思ったのか、この記事を書いている時点ではコスチュームの解放条件は、緩和されている。

それでも、カスミのコスチュームをひとつ解放するだけで、2時間くらいかかっているけれど…。

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引き続きアップデートはあるみたいだし、今後はユーザーの不満点も改善していくかも知れないからそちらに期待。

ゲーム性は面白いのに、それ以外のところで評価が下がるのはもったいないと思うんだよなあ…。