この壁を乗り越えたら

正社員だったのにリストラでニートに戻った人間のブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

【ジャニーズ】高校生のころの自分に教えたいSMAPの人気の秘密

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高校生のころのぼくは、一点に特化した方の人間が優秀だと思っていた。

だから、部活などをやらず、勉強に専念していた。

 

そんな高校生のころにぼくにとって、もう解散してしまったけれど、SMAPが人気なのは理解ができなかった。

歌は歌手に敵わない、ダンスもダンサーに敵わない、演技も役者に敵わない、トークも芸人さんに敵わない…。

言葉は良くないけれど、全部が中途半端な気がしたのだ。

 

今思えば、「男が格好いいと思う男性像じゃなくて、女性が格好いいと思う男性像」を具現化したようなイケメンのSMAPの方たちに嫉妬の気持ちもあったんだと思う…。

 今もイケメンに嫉妬する気持ちはあるけれどね!

 

働くようになって、SMAPの活動をもう一度考え直したときに、ようやくSMAPの人気の理由に気づくことができたので、高校生のときの自分に教えるつもりでこの記事を書きたいと思う。

 

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仕事では「専門家」よりも「何でも屋」の方が求められる。

残念ながら歌がめちゃくちゃ上手いだけの人よりも、人に聞かせられるくらいのレベルで歌えて、そこそこ雰囲気に合わせるトークもできる人の方がTVに呼ばれるだろう。

すごく乱暴な言い方をしてしまえば「お金を稼げる」。

某カリスマyoutuberが言っていたけれど「歌の良しあしなんて関係ない」。

歌がそんなにうまくなくても有名な人がCDを出せば売れてしまう。

人気になってメディアに露出する機会が増えれば、大した実力がなくても(失礼!)、お金が入ってくる。

で、メディアに出演するには何が必要かと考えたときに、事務所の力はもちろんあるけれど、メディアに求められるものを何でもそつなくこなせた方が合理的だという結論に至った。

SMAPはまさに「何でもそつなつこなす」典型例。

 

サラリーマンになった身としては、SMAPの何でもそつなくこなせるところが、うらやましく感じる。

例えばの話だけれども、プログラム組めるだけじゃなくて、営業もできる人がいれば、かなり重宝されるはず。

また、時代の変化や会社の倒産でプログラマーとして食べていけなくなったときに、営業として食べていけるので、生き残るための戦略としても、「何でも屋」になることは有効。

ひとつだけに特化しているだけだと可能性はやっぱり減ってしまう。

 

高校生のときのぼくは理解ができなかったけれど、「イケメンで、歌も、ダンスも、演技も、トークもそつなくできる」というのは、人気になる点、もっといえばお金を稼ぐという点ではすごく合理的な戦略だと思う。

なんでもそつなくこなすSMAPはやっぱりすごい。

 

ビジネスマンとしてぼくは複数の武器をもちたい

SMAPを目指しても、ぼくはそのレベルにはなれないけれど、いろんな方面でお金を稼げるようになりたいと思っている。

お金を稼げるようになるには、仕事をただこなしているだけじゃなくて、たくさん勉強して、たくさんいろんなことに挑戦していくことが大事。

たくさん勉強して、たくさんいろんなことに挑戦するには、いくら時間があっても足りない…。

でも、なんやかんや工夫して、いつか「北条さんって、どうやってそんなにいろんなことで結果出してるですか?超人なんですか!?」って言ってもらえるようになりたい…。

そんな妄想をしている今日この頃。

 

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