この壁を乗り越えたら

正社員だったのにリストラでニートに戻った人間のブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

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ことわざの「逃げるが勝ち」を転職にあてはめて、考えてみた

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ぼくは今まで2回転職をしている。

理由はいくつかあるけれど、一番大きかったのは上司との人間関係かなあ。

サラリーマンやっていると、上司は選べないからねえ…。

ほんとこのシステムなんとかならないかなとつくづく思う。

 

ほんでクソ上司から指示される仕事も大体クソ。

”やってられるか!!”

って思って、「仕事辞めます」って言ったら

 

クソ上司はスマホをいじりながら言うよね。

「ここで辞めるのは逃げだよ」って。

 

よく言うぜ~。

人徳が無くてアルバイトに休日出勤頼んでも、誰も出てくれない分際で~。

 

他にも、権力を握ったら、あからさまに自分のお気に入りの女性ばっかりえこひいきする上司(♂)とかね…。

働いていると、”まじでこんな人がいるんだ…”っていう信じられないような人が、腐るほどいる。

 

クソ上司は「ここで辞めるのは逃げだよ」っていう、ゴミみたいなテンプレの引き留めの言葉を使ってきたけれど、個人的には、仕事を辞めるってことは全然逃げじゃない。

 

実際転職をしたことで、当時の問題は解決した。

転職という判断は間違っていなかったと胸を張って言える。

 

「ここで辞めるのは逃げだよ」と言ってきた上司に、言いたいことがあるので、この記事に書き留めておく。

 

 

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 逃げるが勝ち

 

戦いを避けるのは卑怯なように見えるけれど、時には逃げる方が得策になるという意味。

ブラック企業に就職してしまったり、上司が無能な場合はまさにこのことわざがぴったり。

わざわざ自分が消耗するようなところで、戦い続ける必要はない。

 

クソ上司は繁忙期になれば、毎日深夜1時過ぎまで働いていた。

休みは月に2回くらい。

それを「俺はこんなに頑張っている」と自慢していたけれど…。

頭がちょっとアレなのかな?

 

ちなみに、ぼくは今ほぼ定時上がり。

休みは祝日までしっかり休める。

休日出勤なんて数えるほどしかしたことない。

いやー、クソ上司とブラック企業から逃げて本当によかったわ。

自分の好きに使える時間は、逃げたぼくの方が、勝っているからね。

 

努力がなかなか報われない場合どうすればいいか?………人のせいにしなさい

AKB48などのプロデューサーの秋元康氏の言葉。

これ以上努力のしようがないくらい努力した場合、と条件はついているけれど、秋元康氏は努力しても報われなかったら「周りの人間の見る目がないと思いなさい」と いう趣旨のことを言っている。

 

秋元康氏でもスターの原石を結構見落としてしまっているらしい。

ましてや、普通のサラリーマンのクソ上司たちに、本当に優秀な人が、優秀だと評価できるとは思えない。

クソ上司の評価なんてあてにならない。

 

自分が精いっぱい努力していれば、大して考えて言っていないんだから、クソ上司の言葉なんか気にすることなんかない。

 

「あなたのため」と言っている人は自分のために言っている

クソ上司は、大して教育なんかもしないくせに「辞めずにここで働いていれば成長できる」と、さもぼくのことを考えているようなことを言っていた。

いやいや、どこでも働き続ければ成長するのは当たり前。

 

ぼくは「あなたのために」という言葉が嫌い。

「あなたのため」と言っている人は自分のために言っている。

この場合の上司は、ぼくが仕事を辞めると、上層部から「管理能力がない」と評価されるのを嫌ったのは明らか。

ぼくも、教育担当だとか、管理職になった経験があるからわかる。

やっぱりどんな理由があるにせよ、後輩や部下に辞められるのは、寂しい気持ちになる。

 

実際にはやらなかったけれど、人事部とかに「クソ上司のもとでは働けない」とか言って辞めると、スカッとできる仕返しになったんじゃないかと思う次第。

もったいなかった…。

 

まとめ

フルタイムなら週に40時間も、仕事に時間を費やすことになる。

長時間をくだらない上司や、辛いだけの仕事に捧げるのは、本当に時間がもったいないと思う。

世の中には、たくさんの仕事があふれている。

仕事をたくさん経験して、自分に合う人間関係や業務内容がある職場を探してもいいんじゃないだろうか。