この壁を乗り越えたら

正社員だったのにリストラでニートに戻った人間のブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

【激痛】歯茎が腫れて痛い!十数年ぶりに歯医者に行ったらとんでもないことになった

2019/1/22日更新

6月の下旬ごろ、右の奥歯付近に激痛が走った。

寝ていたときも、その痛みで目覚めた。

仕事中も痛みが強くて、何も手に着かない。

昼休み中に痛み止めのロキソニンを買って飲んでみた。

が、ダメ。

一時的には痛みがましになるけれど、全く痛くないわけじゃないし、4時間くらいで効果が切れて痛くなる。

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歯医者に行くのはあんまり好きじゃないけれど、今回ばっかりはやむを得ず、行くことにした。

今回歯医者に行くの10年以上ぶり。

健康診断でも歯科検診はないからねえ…。

念のためにインターネットの評判を調べて、評価がいいところにした。

雑誌の取材とかも院長が受けたことがあるみたい。

 

実際に行ってみると、なるほど、ネットの評判通りレントゲンの写真をもとに丁寧に対応してくれた。

初回ということもあってか、院長が対応してくれた。

「奥歯は痛みがとれづらいので、今日は処置はやめましょう。抗生物質を出しますので、次回治療をしましょう」

ということになり、抗生物質ロキソニンより強い痛み止めをもらって帰宅。

3日間薬を飲んで、違和感は残るものの、痛みはかなりひいた。

 

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再び歯医者へ。

今度は院長ではなく、女性の歯科医。

治療をしてもらうといきなり

「今日は神経をぬきますね~」

とのこと。

“え、ちょっと待って。神経抜くなんて前回全く聞いていないんですけど!”

とびびりまくるぼく。

何人か歯科医に聞いて、神経を抜くと歯がもろくなるということを知っていたのだ。

レントゲン写真でも神経にはまだ虫歯が届いていないという説明をもらっていたから、全く神経を抜くという考えがなかった…。

「ちょっと、歯茎の方が気になるんです…」

と言い、なんとか神経を抜くのは見送ってもらった。

 

ひとまず、問診をしてもらって顎関節症の可能性があること、患部を温めることなどをアドバイスしてもらって帰宅。

 

診てもらうたびに歯医者が変わってしまうのは、悪影響があると実感。

別に痛みも大きくなることはなかったので、しばらくは歯医者にもまた行かなかった。

“別の歯医者を探していかないとな”と考えた矢先に風邪をひいて寝込んでしまった。

そしたら…

歯茎が5mmくらい腫れている!

※写真はグロいので省略

さすがにこれは、歯医者行かないと、さらに悪化しそうと思って、朝一で電話を架けて、電話を架けた30分後に歯医者へ。

 

今回も初めての先生。

前回の反省をもとに、今までの診断も自分から言って、状況をできるだけ詳細に伝えるようにした。

腫れている歯茎の位置を説明して、診てもらう。

歯科医「かなり腫れているんですが、寝られないくらい痛くないんですか?」

ぼく「痛みはそこまででもないです…」

 

すると、しばらく考え込んで

歯科医「2つの可能性があります。ひとつは歯周病が悪化して、腫れている場合。でも、歯周病だとしたらここまで腫れるとは考えづらいです。もうひとつは、奥歯の神経が死んで、先端から炎症を起こしている場合。…どちらの治療をするか希望はありますか?」

ぼく「(神経を抜くのは嫌だな…)今回は歯周病の治療をお願いします」

歯科医「では、歯周病の治療をします。抗生物質を出すので、一週間後にまた様子を診せてください」

というわけで、抗生物質をまた飲んで様子を見ることになりました。

 

…おそらく、神経が死んでいるような気がしている。

今回の反省から学んだことはふたつ

・歯医者には面倒くさがらず行って、定期健診を受けること

・複数の歯科医がいるときはできるだけ曜日を決めて行って、同じ歯科医に診てもらうようにすること(相性の悪い先生の場合は除く)

 

20年以上使い続けた歯だからね…。

いろんなことがあっても、仕方ないかと思うけれど、大切にしたいと思った次第。

 

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2018/8/21追記

継続して歯医者に行ったところ「神経が死んでいて、それが原因で炎症を起こしている」ということで確定。

痛い奥歯に虫歯があって、治療してもらったけれど、痛みは全くなかった。

本当に神経が死んでると実感。

神経の治療中も痛みがないのは一緒。

虫歯は神経まで到達しておらず、神経もレントゲンだとキレイなものの、歯周病が原因で周囲の骨は溶けてしまっていたとのこと。

これから、数回に渡り神経を抜く治療をすることになった。

通常も一回の治療で終わることはないそう。

 

神経を抜くのは嫌だといえば嫌だけど、痛みがずっと気になっているよりはまし。

差し歯になっている人もいることを考えれば、もろくなると言っても自分の歯でまだ食べられるのは不幸中の幸い。