この壁を乗り越えたら

リストラされて正社員から契約社員になった人間のブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

【お手軽】2016年にミニ四駆に復帰した30歳の、フロント提灯の作り方【ARシャーシ編】

ミニ四駆に復帰してから、ずっとわたしはリア提灯を愛用していた。

ただリア提灯よりも、フロント提灯の方が使っている人が多い。

フロント提灯が流行しているのには理由があって、メリットがあるはず。

というわけで、ぼくも作ってみた。

作り方はたくさんあるけれど、ひとつの例としてを記録しておく。

 

 

広告

 

 

ベースマシンはエアロサンダーショット

単純に一番ぼくが一番好きなミニ四駆

フロント提灯も作りやすい。

 

 

用意したグレードアップパーツ

FRPマルチ補強プレート

 

 

ARシャーシFRPリアワイドステー

 

f:id:fussa2jp:20180430135544j:plain

ローハイトタイヤ&ホイールセット(Yスポーク)×2セット

このパーツはトレッド幅が広くなるホイールと短くなるホイールが2種類ある。

フロント提灯がホイールにわずかでも触れると遅くなるから、トレッド幅が広いホイールを使うために2セット購入。

 

 

 

あると便利な工具

 

電動ハンディリューター

FRPを削るのに便利。

使ったとき、もっと早く買っておけばよかったと思った…。

ヤスリで削ると腕が痛くなる。まじで。

 

ラジオペンチ

FRPプレートの切断に使用。

ニッパーでFRPを切ったら、刃こぼれしたから、今はこれを使っている。

 

制作過程

ボディを外したシャーシにFRPプレートを当ててみて、FRPが干渉する部分を確認。

同時にどこの穴を使ってボディを載せるかも考える。

f:id:fussa2jp:20180430141457j:plain

検証の結果、写真のようになった。

ARシャーシFRPリアワイドステーはローラー用の穴の部分と、シャーシに装着する用の出っ張った部分を切断。

(軽量化と見た目の問題。切らなくてもルール上は問題なし)

FRPマルチ補強プレートは前輪に干渉する部分を削り、後ろの不要な部分をカット。

ちなみにに先端が丸い方を、前にするとちょうどよくなるように考えている。

一番後ろの穴はボディを載せるために使う。

 

※削るときはFRPの粉がめちゃくちゃでるので、注意。

吸い込んで体にいいわけがないから、マスクを装着して作業。

あと、FRPの切断のときに、FRPがどこに飛ぶかわからないときがある。

わたしはメガネを着けているけれど、これも注意。

 

f:id:fussa2jp:20180430143203j:plain

組み合わせると、うん、それっぽくなってきた。

ゆがまないように細心の注意を払って位置を決めてビスをしめたら、瞬間接着剤を塗る。※今回は塗り過ぎ…。

瞬間接着剤を塗らないとビスがすぐにゆるむから、ゆがみの原因になる。

瞬間接着剤が乾いたら、あとはボディを載せて、マスダンパーを装着。

 

 

f:id:fussa2jp:20190106013100j:plain

フロントのカーボンプレートの下からビスを通して、3mmスペーサーで位置の調整。

最後にロックナットで締める。

 

f:id:fussa2jp:20180430143937j:plain

ARシャーシにボディを載せた完成図!

 

実際に走らせてみると…

ずっとリア提灯を使っていた身として感じたのは、フロント提灯のメリットは

「ジャンプしたときの姿勢」

フロント提灯はリア提灯に比べて、前傾でジャンプをすることになる。

そうすると、タイヤが4つ同時に着く状態に近くなる=着地後の加速が良くなる。

ローラーの角度が下を向きやすい=下に行こうとする力が働くので、コースアウトしずらい。

2点のメリットは走らせてすぐに感じた。

 

フロント提灯も奥が深そうなので、研究したいところ。

 

 

広告