この壁を乗り越えたら

リストラされたけれど、再就職して年収が少し上がった元ニートのブログ。次の奇跡探しに行こうよ。

【絶許】浅倉唯がストーカー被害。でも、事務所は守ってくれない?

「今まで観たことがないくらいカワイイ子だな」

浅倉唯さんをグラビアで初めて見たときの感想が、それだった。

 

友達が道行く人を見て「あの人美人だわー」と言っていても、口では同意しつつも、内心では

(わざわざ口に出すほどじゃないよなぁ)

と冷めた感じで見ることしかなかったぼくが、素直にカワイイと思うことはかなり珍しいと自分でも思う。

 

浅倉唯さんのグラビアはどのアングルで観ても整っていて、驚いた。

女優でドラマや映画を選ぶということはほとんどないのだけれども、浅倉唯さんが出ているという理由だけで仮面ライダーバイスを観た。

インタビューを読んでも故郷の青森への愛を語っていて、純朴そうで好印象。

端的に言えば、ぼくは浅倉唯さんのファンになった。

 

そんな抜群の容姿をもっている浅倉唯さんが、ストーカー被害に遭ったという知らせがあったのは6月28日だ。

以下は所属事務のLIBERA株式会社のTwitterでの発表。

浅倉唯に対するストーカー行為について 撮影現場近辺での付き纏い、自宅への侵入、盗撮など悪質なストーカー被害に遭っており、現在、警察、弁護士に対応をお願いしております。 今後も従前のような行為が続くようであれば、刑事告訴を含めた断固たる処置を講じる所存でおります。

6月28日の時点では浅倉唯さんがストーカー被害に遭っていることは心配だったが、事務所が刑事事件にすることも辞さないと表明していたので、ストーカー被害も解決までの道筋が見えているのかなと感じていた。

しかし、その状況が一転したのが7/5だ。

IBERA株式会社のTwitterでの発表内容は手のひら返しと言えるものだった。

本人からの強い希望で掲載しましたが正式な確認前での公表でした。ストーカー規制法による取り締まりの対象つきまとい行為との認定にはなりえないとの判断となりました。 確認された事実は一度、同フロアで降り、振り向いたら隠れたという事です。謝罪いたします。

ストーカーと思われる人が複数人いるという確認も取れませんでした。お騒がせした事を改めて謝罪致します。 申し訳ございません。

「浅倉唯が言っているだけでストーカー被害なんてなかった!」

と言っていることが真逆になっている。

ぼくもどうなっているのかと疑問をもった。

IBERA株式会社がツイッターで投稿したのと同じ日、浅倉唯さん(本人)がインスタグラムで反論を投稿した。

皆さん、この度はお騒がせしてしまい大変申し訳ございませんでした。
事務所からTwitterをログインできなくされている状況で、幸いにもインスタだけは残っていたので私の口から真実をお話しします。

6月18日の昼、知らない男性がオートロックをくぐり抜け自宅敷地内に侵入し、私と同じエレベーターに乗り込み私が降りた後静かに後をつけてきて、壁に隠れて私を盗撮するということがありました。警察の方に防犯カメラの映像を確認してもらったところ、そういった行為が実際に行われていました。この件に関して証拠はきちんと残っています。
それまでも何者かから視線を感じることは多々ありました。

同じ日の夜、友人の世古口凌さんの元に避難させてもらい、そのタイミングでフライデーに写真を撮られた次第です。世古口さんは昔から家族ぐるみの付き合いがあり信頼できる友人の1人です。一時的に世古口さんのご家族にも助けていただきました。
同じ日にこのことが同時に起こるのはすごく不自然だと思い怖くなりました。

そして今日の夕方頃、オートロックを抜けた先の私の部屋のインターホンが何度も鳴りました。配達員の方であればオートロックを勝手にくぐりぬけることはないので、怖くなり警察の方に連絡しました。警察の方によると今の時点でストーカーに該当する可能性が非常に高いこと、そして住居侵入罪にあたるので捜査を進めているとのことです。
事務所にも連絡しましたが、「え?」という返事しかありませんでした。

自身のInstagramを通して皆さんにお伝えしようと思った理由は、先程のLIBERA公式Twitterアカウントからのツイートを読んで、事務所から情報を操作され正しい情報が伝わらないと感じたからです。

今回の件に関しましても、私から何度も言わないと避難場所を用意していただけませんでした。
また、本日警察に確認したところ委任状など出されておらず連絡さえとっていないとのことで、本当は捜査が何も進められていないことを知りました。

これらのことがあり、不安ではありますが自分で自分の身を守るしかないと思いました。

皆さんに事実を知っていただきたいです。

改めて、今回はお騒がせしてしまい大変申し訳ございませんでした。

浅倉唯さんの投稿を最初に読んだときは、フライデーで世古口さんの自宅に行っていることをスクープされていたことも知らなかったこともあって、混乱した。

個人的には家族ぐるみの付き合いがあったといっても、世古口さんの自宅ではなく別の安全な場所に行って欲しかった。

他の女優もそうだけれど、モテる仕事だから、交際していないとしても男性との関係がたくさんあるのかも知れないが、うまいこと隠して欲しいなと思う。

 

ここで、ぼくが主張したいことは浅倉唯さんが世古口さんの自宅に行ってショックだということではないことを断っておく。

浅倉唯さんのインスタグラムの投稿によるとストーカー被害を相談をしても、所属事務所のIBERA株式会社はまともにとりあってくれないことがうかがえる。

ぼくは「ストーカー被害に遭っている」と虚言を言う女性が3人いる異常な職場で働いていたから、感覚がおかしくなっているかも知れない。

でも、浅倉唯さんがストーカー被害に遭っていて、恐怖を感じていてもおかしくはない状況だということはわかる。

極論になるが、事務所と浅倉唯さんの言い分が異なっていても当事者でないので、何が真実なのかは推測の域をでない。

ぼくが間違いないと思うのは、浅倉唯さんが精神的に不安定になっているということだ。

1ファンとして、少しでも早く浅倉唯さんが心穏やかに過ごせることを願ってやまない。

 

【老いに抗う】四捨五入すると40歳になる年齢になった。

ちょっと前だけれど、35歳の誕生日を迎えることができた。

ちなみにモーツアルトは35歳で天寿を全うしているらしい。

今まで頑張って生きてきたもんだなと自分で思う。

 

35歳になったからといって、大きな夢ができるわけでもないし、趣味が急に変わるわけでもない。

ただ、自分の気づかないところで身体は変化しているらしく、会社で受けた健康診断の結果は去年よりも悪くなっていた。

自分では去年よりも、睡眠時間、運動など健康を気にしているつもりだったので、結果が悪くなっているというのはちょっとびっくりした。

よく話す同僚の女性に健康診断の結果を見られ、

「生活習慣見直した方がいいよ」

と注意されたので、気を付けようと決意した。ちょっと恥ずかしかった。

 

35歳を迎えたわけだけれど、悪いことばかりじゃない。

ずっと目標にしていたのに、達成できなかった懸垂10回をやれるようになったのだ。

タニタの体組織計を購入したことで毎週体重計に乗る習慣ができた。

買って最初に乗ったときは自分が思っていたよりも体脂肪率が高く、体内年齢も高かった。

色々な筋トレを試した結果、ぼくの場合は懸垂をすると体脂肪率が下がり、筋肉量が増えるということがわかった。

それで、懸垂を習慣にしていたら、10回できるようになった。

一般的に30歳を超えると筋肉量は年間1%落ちていくと言われている。

それでも、目標だった懸垂10回を達成できるようになった。

年齢云々というよりも、どうやって目標に向かってアプローチするのかが大事なのだと実感した。

筋トレ以外もそう。

YouTube精神科医の動画を観ていたら

「記憶力は勉強とか使っていれば衰えない」

と言っていた。

勉強ももっとハードにしてもいいかも知れない。

ちなみに日本で社会人の勉強時間は平均6分。

勉強を続ければ、塵も積もれば山となるで知識が増えて、他の人と差がつけれられるかも知れない。

順調にいけば、新しいスキルも習得できるかも知れない。

 

30歳を超えてから、モチベーションを保つのも大変だと思うこともある。

ただ、成長するのは若いときだけではない。

「歳をとったと思ったら、ガクッときそうだから考えないようにしている」

とあるプロゲーマーが、そう言っていた。

とあるプロゲーマーの言葉を胸に、歳だからと考えることをしないようにして、自分の行動に必要以上に制限をかけることをしないようにしたい。

日本の平均年齢は47.4歳。

それを考えるとまだぼくは若い方だ。

成長することを諦めずに精一杯あがこうと思う。

 

 

 

「バカばかりで疲れる」と派遣社員は言った

 

ぼくの職場の体制が変更になった。

具体的には二つの課を合併したのだ。

新型コロナウイルスの影響がぼくの職場にも少なからずあって、「変わらないことがミス」ということで、営業が大量に仕事をとってきた。

その大量の仕事に対応するための体制変更である。

 

体制変更があるということは、効率化をしようと管理者側はしている。

つまり社員のスキルをより高いレベルで均一化しようとしている。

愚痴になるが今までぼくが抱えていた案件が約3000件。

電話対応が続き他の仕事ができないときもある。

しかし抱えている案件が500件以下で、暇すぎて寝ている人もいる。

寝ているのにぼくの案件のフォローはしない(できない)。

なのに、パソコンもまともに使えないから、逆にぼくがフォローすることも多かった。

明らかに業務量のバランスが悪い。

 

体制変更の前、仕事中寝ている人(以下カズさんとする)が

「やることがない」

とぼやいてきた。

ぼくは(仕事を任されるほどのスキルがないからなぁ…)と思いつつも

「体制変更があれば変わるんじゃないですか」

とカズさんに言った。

 

はたしてその通りになった。

体制変更があって、電話が大量にかかってくるようになった。

ぼくは席替えがあってカズさんから席が離れたが、カズさんの席の近くに行ったときに

「電話に出れねえ!●●さん出てよ!」

と叫んでいるところを見た。

仕事量が増えたことに対応できていないのだろう。

また、ぼくの案件で他の案件の人はやってくれているのに(会社からもやるように言われている)、カズさんはやってくれていなかったことも、均一化が求められていることによって、カズさんも完璧ではないがやってくれるようになった。

 

カズさんの近くには派遣社員A(以下くいだおれさん)がいる。

くいだおれさんは、猪突猛進なところがあり、口出しをよくするので、他の社員からは面倒な人と思われている。

ただ、口出しをするだけあってモチベーションも高く、よりよく仕事をするためにどうやったらいいか考えている。

体制変更についても積極的に意見を出している。

しかし、くいだおれさんの意見を受け入れて実行するのはなかなか苦労する。

(言っていることは正しいこともあるけれど、理解されないだろうなぁ…)

とぼくは思うことがある。

くいだおれさんの意見をとりいれなくても、なんだかんだで仕事は回っているのだから。

 

(なんでみんな、仕事をやらないんだ)

くいだおれさんの目から見れば、こういう風に思う場面も多いんだろう。

一緒に喫茶店に行く機会があって、くいだおれさんと話すことが多くなった。

「体制変更があったが、様子はどうだ?」

くいだおれさんに聞いてみた。

そうしたら、「バカばかりで疲れる」と回答が返ってきた。

くいだおれさんはくいだおれさんなりに、苦労しているのだろう。

カズさんみたいに寝ている人が近くにいたら、「バカばかりで疲れる」という回答があっても仕方ないと思う。

 

体制変更で反省することがひとつあった。

ぼくは一応正社員だ。アルバイト、派遣社員よりも責任は重くなる。

(俺は忙しいのに、なんで暇そうにしている人は何もしてくれないんだろう…)

と思っていたけれど、それは正社員としての立場としては甘えだということに上司に注意されて気づいた。

差別というわけではないけれど、会社から求められていることが違うのだ。

認められるかどうかは別として、工夫してできる限り自分でやってみないといけない。

それは自分のスキルアップにつながるし、他の人にないプラスアルファになるだはず。

 

まだまだ職場は体制変更で混乱している。前途多難である。

それでも、頑張っていこうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

2年振りの行動制限のないGWに体調不良になった。

ロシアが2/24にウクライナに侵攻してから、メディアもあまり新型コロナウイルスのことを報道しなくなっているような印象を受ける。

今年のGWは緊急事態宣言も、まん延防止特別措置も発令されていなかった。

2019年以来の行動制限のないGWである。

 

近ごろは都内の新型コロナ感染者数も5000人を超えることはなくなった。

GWの話題から外れてしまうが、曜ちゃんの誕生日には沼津に行った。

かなり人も多くて、曜ちゃんがまだまだ人気なこと、世間で新型コロナウイルスに対する警戒心は薄れていることはわかった。

もちろん、何度行っても沼津が魅力的なことに変わりはないけれど。

 

さて、今年GWに何をしたかを記録に残しておく。

正直なところ、ぼくはGW中の日曜日に出勤しなくてはいけなかったりして、あんまり連休という感じではなかった。

しかも、エアコンの冷房と暖房を変更を繰り返すような寒暖差がある日が続いて自律神経が崩れたのか、体調を崩してしまった。

あまり外には出ず、家で大人しく過ごすことにした。

 

一昨年くらいにGWは家の掃除をする時期として丁度いいということに気づいた。

洗濯層の掃除、風呂場のこびりついた汚れ取り、不要な物の処分…。

掃除はやってもやっても、またやらなくてはいけなくて、正直あんまり好きではない。

まめに掃除ができる人は尊敬の対象だ。

YouTube動画を流しながら、だらだらと掃除をやる。

まだ不要品の処分が終わっているわけではないから、引き続きやっていこうと考えている。

 

GWの外出は友人とJリーグを観に行ったのが一番の出来事だろう。

観に行ったのは5/4に開催された東京ヴェルディとベガルダ仙台の試合。

友人に誘われて初めてJ2の試合を初めて観に行った。

味の素スタジアムは今まで行ったことのあるスタジアムでは、一番の格好いいスタジアムだった。

ぼくが選手だったら、味の素スタジアムで試合をしてみたいと思うことは間違いない。

試合の内容もヴェルディが3-1で快勝して、とてもよかった。(ぼくはヴェルディを応援していた)。

12,000人を超える観客が入っていたけれど、ホームのヴェルディファンは満足したのではないかと思う。

J2の上位勢同士の対戦のためなのかはわからないが、あまりJ1との差は感じなかった。

やはりプロはすごい。

ちょっと入場までの案内に運営の不手際があったみたいだけれど、それを差し引いてもい思い出になった1日だった。

 

新型コロナウイルスについてわかってきたことも多く、行動制限も無くなった。

でも、新型コロナウイルスは目に映らず、どこに潜んでいるかわからない。

行動制限が無くなっても、マスク着用やうがい手洗い、適度な運動、十分な睡眠など感染対策はまだまだ緩めてはいけないと思う今日この頃だ。

 

 

 

 

 

 

コンタクトレンズ(ワンデー)を買ったけれど、ムダになるかも知れない。


ぼくは目が悪い。

裸眼だと0.1くらいしか視力がなく、日常生活では眼鏡が欠かせない。

眼鏡がない時代に生まれていたらと考えるとゾッとする。

 

ぼくはコンタクトレンズよりも眼鏡派なんだけれど、コンタクトレンズはたまにつける。そして、手元にあるコンタクトレンズが無くなってしまったので、新しくコンタクトレンズを購入することにした。

 

前回コンタクトレンズを買ったのは使用期限が切れるくらい前。

目の健康を考えると必要なことだとは思うが、コンタクトレンズの購入には処方箋が必要。コンタクトレンズを購入する前には着脱のテストをして、医者に眼の状態を診てもらってようやく処方箋がもらえるのも、ちょっと大変だ。

 

コンタクトレンズを着けたり外したりするのは、なかなか慣れることができない。

初めてコンタクトレンズをつけたときは、眼に指を入れるのがすごく怖かった。

(今はちょっと怖さはなくなってきた)

 

眼科でコンタクトレンズの着脱のコツを教わったので、メモとして残しておく。

【着けるとき】

コンタクトレンズを落としたときなど洗浄したいときは、水道水で洗わずにコンタクトレンズが入っていたケースの水で洗う。

コンタクトレンズをつけるときは、まつ毛に触れるくらいのところでまぶたを広げる。

・黒目が正面になるように鏡を見る。

 

【外すとき】

・親指と人差指でコンタクトレンズをつまんで外す

・ちょっとだけ強めにコンタクトレンズを押してから外す

 

今まではアイ〇ティでコンタクトレンズを買っていたけれど、家電量販店のビックカメラでもコンタクトレンズを変えると知って、今回はビックカメラで買うことにした。

初めてビックカメラで買うときは15%オフ。

しかも、ビックポイントもつくことを考えると、お得に買えると思う。

コンタクト専門店の余計なアプリをダウンロードする必要もないし、これからもビックカメラで買うと思う。

 

話は変わって。

なぜ、ぼくがコンタクトレンズを購入しようかと思ったかを書いておく。

実は今は「恋庭」というマッチングアプリをやっている。

そして、どうにかこうにか、食事の約束を取り付けた。

”着飾ってもぼくはぼくだ”

っていう風に思っていて、身だしなみには無頓着な人間だ。

でも、さすがに女性に会うのに、眼鏡よりもコンタクトレンズにした方がいいと判断した。

にも関わらず、約束の日の3日前に「新型コロナウイルスに感染してしまった」と断りのメッセージがきた。

女性の体調不良は気が乗らないときに断る常とう手段だとうことは、ぼくでも知っている。

というわけで、女性と一緒にメシを食べに行くのに備えてせっかくコンタクトレンズを買ったけれど、ムダになりそうだという話だった。

 

まん延防止等重点措置が解除されたら、ぼっちでランチに行けるありがたさに気づいた

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ぼくの住んでいる地域でも3/21でまん延防止等重点措置が解除された。

年明けから新型コロナウイルスの感染が拡大したため、ぼくの会社でも「複数人での昼食は控えるように」という通達が出された。

正直1回目の緊急事態宣言のときから出していてもよかったと思う。

 

今年になって会社から通達が出される前は、ぼくは還暦を迎えた先輩たち2,3人で食事に行っていた。

入社してからずっと一緒に行っていたし、公私ともにお世話になったというのもある。

決して悪い人ではないのだ。

 

でも、会社の通達で先輩からの誘いを断り、ぼくは一人で昼食に行くようになった。

そこで、気づいたことがいくつかある。

 

まずは昼飯に行ったときは一人で漫画を読んでいた方が気分の切り替えになるということ。

なんだかんだ仕事では集中力を使うし、疲れる。

昼飯は貴重な脳の休憩の時間なのだ。

先輩と一緒に昼食に行くと、先輩と話すのに頭を使う。

冗談を言われたら機嫌よさそうに笑って盛り上げるようにしているし、会話が途切れたらニュースを思い出したりして、話題を提供をしている。

休憩になるのか?と問われると答えは「NO」である。

なぜに契約をとるためにお客さんと仕事で話しているのに、休憩中も頭を使って会話をしなくてはいけないのだ。

正直休憩中は漫画を読んでいたい…。

「ヒマチの嬢王」とかキャバクラの裏話が描かれていて超面白いよ。

休憩が1時間じゃ足りねえ。

漫画は気分転換にもなるから、サイコー。

 

 

あとは非科学的なんだけれど、一人で昼食に行くようになってから、運が上向いてきた。

多分今まで一緒に行っていた人と距離を置くことで、自分を見直すきっかけになったんだと思う。

そりゃ毎日仕事中に爆睡している人と一緒に食事に行って話を聞いていれば、無意識のうちに仕事にマイナスの影響を受けているだろう。

ぼくだって仕事をするために出勤しているわけで、仕事中に寝ている人と食事に行って、楽しませるために出勤してわけじゃない。

自分のことを特別な存在だとは思ってはいないが、ぼくと食事に行きたいなら、もっとベテランでも試合に出続けるようなアスリートのような姿勢を見せて欲しい。

高齢・喫煙者ということで新型コロナウイルスに感染したら、重症化する可能性も高い。

新型コロナウイルスに感染させるのも、感染させられるのもごめんだ。

言葉を選ばないなら、今一緒に食事に行っている人はTHE・老害である。

 

還暦を迎えても一線で活躍するには、年下に気に入られるのではなく、日々新しい知識を身につけ、会社に必要とされる実力をキープする必要があるということをTHE・老害から学んだ。

 

 

 

 

 

 

新型コロナウイルスが流行してから2年以上経過【所感】

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今までこのブログで、新型コロナウイルスのことを書くのは避けてきた。

世の中が新型コロナウイルスでピリピリしているところに、医療従事者でもないぼくがあーだこーだ意見をいうのは、良くないと考えていたからだ。

 

ただ、一人の人間が新型コロナウイルスが流行している最中に何を考え、どうやって生活しているかを書き残しておくのは、意味があることなんじゃないかと思い直した。

どれくらいの頻度で更新するかは決めていないけれど、これからは新型コロナウイルス関連の記事も投稿していこうと考えている。

 

現在の状況としては、オミクロン株が流行し、1月下旬~3月半まで連日都内の新規感染者数が10,000人を超えていた。

ぼくの友人でも職場で感染者が出てしまい、自宅待機になった友人がいた。

今までは友人が感染したり、自宅待機になったことはなかったので、油断できない状態だと実感している。

部活の後輩が新型コロナウイルスに感染して、全国大会に行けなくなったという話があった。これはオミクロン株が流行する前の話だが、ぼくが残念に感じる以上に現役の部員は残念だったのは間違いない。

ただ、幸いなことに身内や親しい人が新型コロナウイルスに感染したという話は聞いていない。

また終末論を語る宗教団体もぼくの目に入ってくる限りではない。

 

新型コロナウイルスの影響で2022年3月21日現在全世界で600万人の死者数がでている。

過去の流行病の死者数を調べてみると、スペイン風邪は世界人口18億人に対して4000万人、ペストは6世紀に流行したときに2500万人の命を奪っている。

医学の進歩、医療従事者の努力もあってスペイン風邪、ペストに比べると新型コロナウイルスの死者数は少ない。

ただ、まだ新型コロナウイルスについては、まだわからない部分もある。

アルコール消毒などを怠らないようにしないといけない。

 

ワクチンについて。

3回目の接種が始まっていて、ぼくの家にもワクチン接種券が届いた。

職場の人や友人は抵抗を示さずに打っている人が多い。

「税金で打つので、打っておく」

友人はそう言っていた。

2回ワクチンを打てば新型コロナウイルスは終息するかと思っていたが、現実は甘くなかった。

約半年に1回副反応が強いワクチンを打ち続けなければいけないと思うと、気は重くなる。

できることなら、打ちたくない…。

世界でワクチンのメリット・デメリットについてもっと確固たる情報の収集が必要だと思う。

 

あとはぼくの家計事情について。

給付金はおととしの一度¥100,000があっただけだが、運よく給料は下がってもいない。

外出が減って、金を使うタイミングも減って、貯金はしやすくなった。

金を使うタイミングとしては通販が多くなった。通販で買うと時間の節約にもなるので、意外と便利だ。

 

今一番不自由を感じるのが、友人と集まって遊んだりできないことだ。

コロナ禍で入籍した友人のお祝いもしたい。

早く新型コロナウイルスの流行が終息することを願っている。